Dangbeiプロジェクター全機種比較|DBOX・MP1・N3の違い【2026年版】

Dangbeiの6機種(N2 mini・N3 Max・DBOX01・DBOX02・DBOX02 Pro・MP1 Max)を輝度・解像度・光源・OSで横比較。新登場のMP1 MaxとDBOX02 Proの位置づけも整理し、価格帯と用途別の選び方を具体的な機種名で解説します。

目次

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型番が似ているDangbeiのプロジェクターで、DBOX02とDBOX02 Proのどちらが上位機か分かりますか?このDangbeiプロジェクター全機種比較では、現行6機種をポータブル・フルHD据え置き・4K据え置きの3グループに分け、輝度・解像度・光源・OSの違いを表で整理します。


ヒント:

用途別の第一候補

  • 小さく始めたい・寝室で使いたい → Dangbei N2 mini(200ISOルーメン・スタンド一体型)
  • フルHDの据え置きを手頃に → Dangbei DBOX01(2100ISOルーメン)
  • 4Kレーザーを手の届く価格で → Dangbei DBOX02 Pro
  • 昼間のリビングでも見たい → Dangbei MP1 Max(3100ISOルーメン・3色レーザー)

Dangbeiプロジェクター全機種比較の早見表(6機種)

輝度は200〜3100ISOルーメンまで開きがあります。4Kなのは DBOX02・DBOX02 Pro・MP1 Max の3機種で、光源がレーザーなのも同じ3機種です。

モデルタイプ輝度解像度光源OS価格帯
Dangbei N2 miniポータブル200 ISOルーメンフルHDLED-¥32,990
Dangbei N3 Max据え置き1000 ISOルーメンフルHD-VIDAA OS¥89,900
Dangbei DBOX01据え置き2100 ISOルーメンフルHDLED-¥109,800
Dangbei DBOX02 Pro据え置き2000 ISOルーメン4KレーザーGoogle TV¥199,900
Dangbei DBOX02据え置き2450 ISOルーメン4KレーザーGoogle TV¥182,970
Dangbei MP1 Max据え置き3100 ISOルーメン4K3色レーザーGoogle TV¥259,900

Dangbeiの選び方は3つの軸で決まる

6機種を選ぶときは、次の3点を順に見ると迷いません。

  1. 解像度: 映画や4K配信を主に見るなら4K機(DBOX02・DBOX02 Pro・MP1 Max)、SNS動画や寝室用ならフルHD機で足ります
  2. 輝度: 部屋を暗くできるなら2000ISOルーメン前後で十分です。照明をつけたまま見るなら3100ISOルーメンのMP1 Maxが候補になります
  3. OS: Netflixの公式対応とアプリの数を重視するならGoogle TV搭載機、起動の速さを重視するならVIDAA OSのN3 Maxです

この3点で候補が2機種に絞れたら、以降の各セクションで違いを確かめてください。


ポータブルのN2 miniは2万円台で試せる入門機

【VGP2025コスパ大賞-映像音響部会】Dangbei プロジェクター N2 mini スタンド一体型 ミニ 小型 ホームプロジェクター Netflix公認 天井投影対応 フルHD 200 ISOルーメン 120インチ大画面 自動台形補正 オートフォーカス Dolby Audio対応 家庭 オフィス用投影機

【VGP2025コスパ大賞-映像音響部会】Dangbei プロジェクター N2 mini スタンド一体型 ミニ 小型 ホームプロジェクター Netflix公認 天井投影対応 フルHD 200 ISOルーメン 120インチ大画面 自動台形補正 オートフォーカス Dolby Audio対応 家庭 オフィス用投影機

4.1

VGP2025コスパ大賞受賞のDangbeiによる超小型スタンド一体型プロジェクター。200 ISOルーメン・フルHD対応でNetflix公認アプリとDolby Audio搭載。190°チルト調整と密閉光学エンジンで手軽に120インチ大画面を実現。

  • VGP2025コスパ大賞受賞・2万円台で手軽にホームシアターを実現
  • 内蔵ジンバルスタンドで190°チルト調整・床置き〜天井投影まで対応
  • Netflix公認(ライセンス有り)・YouTube・Prime Video等300アプリ対応
  • 密閉光学エンジン(EngineX)採用・27dB以下の静音設計

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N2 miniはVGP2025コスパ大賞を受けた小型機です。スタンド一体型で190°のチルト調整ができ、床置きから天井投影まで1台で対応します。輝度は200ISOルーメンと控えめなので、部屋を暗くして使う前提の機種です。個別の評価はDangbei N2 miniレビューにまとめています。


フルHD据え置きはN3 MaxとDBOX01

2機種の違いはOSと輝度です。N3 Maxは日本初のVIDAA OSを搭載し、電源オンから約20秒で起動します。DBOX01は輝度が2100ISOルーメンとN3 Maxの約2倍で、VGP 2024金賞を受賞しています。

項目
Dangbei N3 Max
Dangbei DBOX01おすすめ
輝度1000 ISOルーメン2100 ISOルーメン
解像度フルHD(4Kデコード対応)フルHD
OSVIDAA OS-
最大投影150インチ200インチ
スピーカーDolby Audio 12WデュアルDolby Audio・DTS-HD 10Wデュアル

アプリを毎日使うならOSが明確なN3 Max、リビングの照明を落とさずに見たいなら輝度の高いDBOX01が向きます。それぞれN3 Maxレビュー、DBOX01レビューで詳しく書いています。

【VGP 2024 金賞】Dangbei DBOX01 ホームプロジェクター 高輝度 2100ISO ルーメン フルHD 1080P 家庭用ホームシアター 【2K対応 / 200インチ投影 / デュアル10W Dolby Audio スピーカー / HDR10対応 / 静音/スマートスクリーンオフ/ズーム機能/静音/Bluetooth対応/全自動台形補正/障害物回避/低遅延】

【VGP 2024 金賞】Dangbei DBOX01 ホームプロジェクター 高輝度 2100ISO ルーメン フルHD 1080P 家庭用ホームシアター 【2K対応 / 200インチ投影 / デュアル10W Dolby Audio スピーカー / HDR10対応 / 静音/スマートスクリーンオフ/ズーム機能/静音/Bluetooth対応/全自動台形補正/障害物回避/低遅延】

3.9

VGP 2024金賞受賞のフルHD 1080Pホームプロジェクター。2100ISOルーメンの高輝度とデュアル10W Dolby Audio・DTS-HD Master Audioスピーカーを内蔵し、AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで最大200インチ投影を即座に実現。動作音26dB以下の静音設計も魅力。

  • VGP 2024 金賞受賞・2100ISOルーメンの高輝度FHDプロジェクター
  • デュアル10W Dolby Audio & DTS-HD Master Audio内蔵スピーカー
  • AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで即投影可能
  • 最大200インチ・動作音26dB以下の静音設計・HDR10対応

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4Kレーザーの3機種は明るさと機能で選ぶ

DBOX02・DBOX02 Pro・MP1 Maxは、いずれもGoogle TVを搭載した4Kのレーザー機です。

項目
Dangbei DBOX02 Pro
Dangbei DBOX02
Dangbei MP1 Maxおすすめ
輝度2000 ISOルーメン2450 ISOルーメン3100 ISOルーメン
光源レーザーレーザー(ALPD)3色レーザー(日亜化学工業製QuaLas)
最大投影300インチ200インチ300インチ
スピーカー12Wデュアル・DTS:X対応Dolby Audio対応24Wスピーカー
特徴ジンバルスタンド内蔵・Wi-Fi 6卓上スタンドセット広色域BT.2020 110%・3D対応
  • DBOX02 Pro: 360°回転・120°チルトのジンバルスタンドを内蔵し、天井や壁へ自由に向けられます。輝度はDBOX02より低い表記ですが、Wi-Fi 6とDTS:Xに対応します
  • DBOX02: 3機種の中間にあたり、2450ISOルーメンで卓上スタンド付きのセットです
  • MP1 Max: 3100ISOルーメンと広色域を備えた最上位機。VGP2025の企画賞を受けています。明るさと発色を最優先するならこの機種です
Dangbei DBOX02 Pro 4Kレーザープロジェクター Google TV搭載 Netflix公式 2000ISOルーメン 300インチ投影 DTS:X 24Wスピーカー Wi-Fi6

Dangbei DBOX02 Pro 4Kレーザープロジェクター Google TV搭載 Netflix公式 2000ISOルーメン 300インチ投影 DTS:X 24Wスピーカー Wi-Fi6

DBOX02の上位にあたる4Kレーザープロジェクター。2000ISOルーメンとHDR10+に対応し、Google TVとNetflix公式認定を搭載。360°回転・120°チルトのジンバルスタンド内蔵で、天井や壁へ自由に投影できる。

  • 2000ISOルーメンの4Kレーザー・HDR10+/HLG対応
  • Google TV搭載・Netflix公式認定・Wi-Fi6対応
  • デュアル12Wスピーカー・Dolby Audio・DTS:X対応
  • 360°回転・120°チルトのジンバルスタンドを内蔵し、設置場所を選ばない

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Dangbei MP1 Max 4K 3色レーザー プロジェクター 3100ISOルーメン Google TV搭載 Netflix公式 3D対応 300インチ投影 24Wスピーカー HDR10+ 2年保証

Dangbei MP1 Max 4K 3色レーザー プロジェクター 3100ISOルーメン Google TV搭載 Netflix公式 3D対応 300インチ投影 24Wスピーカー HDR10+ 2年保証

日亜化学工業製QuaLasの3色レーザーを使うDangbeiの上位機。3100ISOルーメンの高輝度とBT.2020 110%の広色域で、明るい部屋でも色鮮やかな4K映像を映す。Google TV・3D・天井投影に対応。

  • 3100ISOルーメンの高輝度・BT.2020 110%の広色域
  • 日亜化学工業製QuaLas 3色レーザーを採用し、低ブルーライト保護にも対応
  • Google TV搭載・Netflix公式認定・3D・天井投影に対応
  • ゾーン分離冷却とターボファン2基の冷却構造で、長時間視聴でも静かに動作

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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


Dangbeiに合うスクリーンの選び方

6機種はいずれも標準的な投射比のモデルなので、通常のホワイトスクリーンや標準ALRスクリーンと組み合わせられます。昼間の明るいリビングで使うならALRスクリーンおすすめ記事、費用を抑えるなら手動スクリーンおすすめ記事が参考になります。

注意:

Dangbeiの6機種は超短焦点ではないため、超短焦点用のフレネルレンズ式ALRスクリーンとは組み合わせられません。購入前に相性チェッカーで確認してください。

投影距離とインチ数の関係は設置スペース計算機、本体とスクリーンの予算配分は予算配分アドバイザーで確認できます。


用途別のおすすめDangbeiモデル

やりたいこと向いているモデル決め手
寝室で気軽に使いたいN2 miniスタンド一体型・小型
フルHDでアプリを快適に使いたいN3 MaxVIDAA OS・約20秒起動
フルHDで明るさを取りたいDBOX012100ISOルーメン
天井にも映せる4Kレーザーが欲しいDBOX02 Proジンバル内蔵・最大300インチ
4Kレーザーの標準的な選択肢DBOX022450ISOルーメン
昼間のリビングで見たいMP1 Max3100ISOルーメン・3色レーザー

Dangbeiプロジェクター全機種比較のまとめ

Dangbeiの現行ラインナップはポータブル1機種・フルHD据え置き2機種・4K据え置き3機種の計6機種です。最初に決めるのは解像度と光源で、4Kレーザーなら DBOX02 Pro・DBOX02・MP1 Max の3機種から、明るさと機能の優先度で選べます。型番の数字が大きいほど上位とは限らない点は押さえておきましょう。DBOX02 Proの輝度表記はDBOX02より低く、最上位はMP1 Maxです。購入前には相性チェッカーでスクリーンとの組み合わせも確認してください。他ブランドも含めた選び方は4Kプロジェクターおすすめ記事にあります。


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