ホームシアタープロジェクターおすすめ17選|標準4K比較【2026年版】
XGIMI・BenQ・Anker・JMGO・Epson・REGZA・Optomaのホームシアター向けプロジェクター17機種を予算帯別に比較。輝度・4K対応・Google TV搭載を軸に失敗しない1台の選び方を解説。2026年最新のXGIMI HORIZON 20とJMGO N3 Ultimateも網羅。
目次
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XGIMI・BenQ・Anker・JMGO・Epson——どれを選べばいいかわからない。そんな方のために作ったホームシアタープロジェクターおすすめ17選です。
2026年のホームシアタープロジェクター市場は、3色レーザー×Google TVの高機能モデルが一気に普及し、選択肢が増えた反面「どう絞るか」が難しくなりました。この記事では、エントリー(〜10万円台)からプレミアム(30万円台)まで17機種を予算帯別に徹底比較します。
この記事の検証プロセス
掲載機種はメーカー公表スペック・Amazon/楽天の実勢価格・VGP(ビジュアルグランプリ)等の受賞歴を編集部が横断的に確認し、予算帯ごとに比較・選定しています。価格は変動するため、最新の金額は各製品の価格表示欄でご確認ください。
プロジェクター選びの3ポイント
- 輝度(ルーメン): リビングで昼間使うなら2500lm以上が目安。暗室専用なら1500lmでも十分鮮明
- 解像度: 大画面(100インチ以上)で使うなら4Kが体感できる。フルHDは80インチ以下なら十分
- Google TV搭載: Netflixをプロジェクター単体で使いたいならGoogle TV(またはNetflix公認アプリ対応)必須
ホームシアタープロジェクター おすすめ4選

XGIMI HORIZON 20 Pro
- ✓4100lm・業界最高峰の輝度で昼間も鮮明
- ✓X-Master 3色レーザー・IMAX Enhanced対応
- ✓3色レーザー / 4K / ¥349,900前後
¥349,900

JMGO N1S Ultra 4K
- ✓日亜化学QuaLas 3色レーザー・広色域
- ✓ジンバル一体型で天井・壁・どこでも投影
- ✓3色レーザー / 4K / ¥249,480前後

BenQ GP520
- ✓VGP2026受賞・置いたらすぐ使える設計
- ✓12W×2 Dolby Audio内蔵・Google TV
- ✓LED / 4K / ¥199,900前後
¥178,200

Dangbei DBOX01
- ✓VGP2024金賞・8万円以下のエントリー
- ✓2100lm・デュアル10W Dolby Audioスピーカー
- ✓LED / FHD / ¥79,800前後
¥80,560
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ホームシアタープロジェクターおすすめ17選 早見表
| モデル | 輝度 | 解像度 | 光源 | Google TV | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| Dangbei DBOX01 | 2100lm | FHD | LED | ✗ | ¥80,560 |
| Epson EH-TW750 | 3400lm | FHD | ランプ | ✗ | ¥127,000 |
| Epson EH-TW6250 | 2800lm | 4K(E) | ランプ | ✓(同梱) | ¥152,245 |
| Dangbei DBOX02 | 2450lm | 4K | レーザー | ✓ | ¥152,475 |
| BenQ GP520 | 2600lm | 4K | LED | ✓ | ¥178,200 |
| Nebula Cosmos 4K SE | 1800lm | 4K | レーザーLED | ✓ | ¥159,900 |
| XGIMI HORIZON Pro | 1500lm | 4K | LED | ✗(Android TV) | ¥119,800 |
| REGZA RLC-V5R-S | 1100lm | 4K | RGB 3色レーザー | ✓ | ¥153,900 |
| JMGO N1S Pro 4K | 2350lm | 4K | 3色レーザー | ✓ | ¥225,280 |
| JMGO N1S Ultra 4K | 2800lm | 4K | 3色レーザー | ✓ | |
| REGZA RLC-V7R MAX | 3000lm | 4K | RGB 3色レーザー | ✓ | ¥254,822 |
| JMGO N3 Ultimate | 5800lm | 4K | 3色レーザー | ✓ | ¥499,180 |
| XGIMI HORIZON 20 Standard | 3200lm | 4K | 3色レーザー | ✓ | ¥289,900 |
| XGIMI HORIZON 20 Pro | 4100lm | 4K | 3色レーザー | ✓ | ¥349,900 |
| REGZA RLC-V7R | 2000lm | 4K | RGB 3色レーザー | ✓ | ¥224,980 |
| Optoma AZH460 | 4000lm | FHD | レーザー | ✗ | ¥314,300 |
| BenQ TK705i | 3000lm | 4K | LED | ✓ | ¥229,000 |
エントリー帯(〜11万円)のプロジェクター2機種
1. Dangbei DBOX01 — VGP2024金賞・コスパ最強エントリー

【VGP 2024 金賞】Dangbei DBOX01 ホームプロジェクター 高輝度 2100ISO ルーメン フルHD 1080P 家庭用ホームシアター 【2K対応 / 200インチ投影 / デュアル10W Dolby Audio スピーカー / HDR10対応 / 静音/スマートスクリーンオフ/ズーム機能/静音/Bluetooth対応/全自動台形補正/障害物回避/低遅延】
VGP 2024金賞受賞のフルHD 1080Pホームプロジェクター。2100ISOルーメンの高輝度とデュアル10W Dolby Audio・DTS-HD Master Audioスピーカーを内蔵し、AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで最大200インチ投影を即座に実現。動作音26dB以下の静音設計も魅力。
- VGP 2024 金賞受賞・2100ISOルーメンの高輝度FHDプロジェクター
- デュアル10W Dolby Audio & DTS-HD Master Audio内蔵スピーカー
- AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで即投影可能
- 最大200インチ・動作音26dB以下の静音設計・HDR10対応
Amazon
¥80,560
Dangbei DBOX01 のメリット・デメリット
メリット
- VGP 2024金賞受賞・コスパ最強のエントリーモデル
- 2100lmの高輝度でリビングを少し暗くすれば快適視聴
- デュアル10W Dolby Audio & DTS-HDスピーカー内蔵
- AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカス搭載
- 動作音26dB以下の静音設計・最大200インチ対応
デメリット
- Google TV非搭載・Netflix視聴に外部デバイスが別途必要
- フルHD解像度のため大画面での4Kの精細感は得られない
VGP 2024金賞受賞のフルHD 1080Pプロジェクター。2100 ISOルーメンの高輝度にデュアル10W Dolby Audio & DTS-HD Master Audioスピーカーを内蔵し、AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで最大200インチ投影を実現します。動作音26dB以下の静音設計も◎。Google TV非搭載のため、Netflixを使いたい方は別途Fire TVスティックが必要です。
こんな人向け: 予算8万円以内でホームシアターを始めたい方 / Fire TVスティックを持っている方 / まずフルHDから試したい方
2. Epson EH-TW750 — 国産3400lm・昼間使える高輝度フルHD

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750 Full HD 3400lm 無線LAN対応
エプソンの3LCD方式フルHD 3400lmプロジェクター。リビングの照明を落とさずに投影できる高輝度と、国産エプソンならではの安心品質・長期耐久性が強み。無線LAN対応でiProjectionアプリによるスマートフォンからのワイヤレス投影にも対応する。
- 3400lmの高輝度でリビングの明かりを落とさずに投影可能
- フルHD 1080P・3LCD方式で色鮮やかでシャープな映像
- 無線LAN対応・iProjectionアプリでスマートフォンからワイヤレス投影
- 国産エプソンの安心品質・長期使用に耐える耐久性
Amazon
¥127,000
Epson EH-TW750 のメリット・デメリット
メリット
- 3400lmの高輝度・カーテン半開きのリビングでも視聴可能
- 国産エプソンの長期耐久性と国内サポート体制が充実
- 3LCD方式でレインボーノイズなし・長時間視聴でも疲れにくい
- 無線LAN対応・iProjectionアプリでスマホからワイヤレス投影可能
デメリット
- Google TV非搭載・ストリーミングに外部デバイスが必要
- ランプ式光源のため定期的なランプ交換コストが発生
- フルHD解像度のため4Kコンテンツの精細感は得られない
エプソン ドリーミオシリーズのフルHD 3400lmプロジェクター。この輝度クラスになると、カーテンを半開きにした昼間のリビングでも映像を楽しめます。国産エプソンの長期耐久性と3LCD方式(レインボーノイズなし)が強み。無線LAN対応でiProjectionアプリによるスマートフォンからのワイヤレス投影も可能。スマートTV機能は非搭載のため、ストリーミングには外部デバイスが必要です。
こんな人向け: 国産メーカーの信頼性と長期サポートを重視する方 / 3400lmの高輝度でカーテン半開きのリビングで使いたい方
ミドル帯(11〜20万円)の4Kプロジェクター6機種
3. Epson EH-TW6250 — 国産4K × Android TV同梱

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター hdmi EH-TW6250 4KE 2800lm
エプソン ドリーミオシリーズの4K Enhanced対応ホームプロジェクター。3LCD方式・2800lmの高輝度でレインボーノイズなしの色鮮やかな映像を実現。Android TV端末(ELPAP12)が同梱され、開封すぐにNetflixなどストリーミングサービスを楽しめる。
- 4K Enhanced対応・2800lmの高輝度3LCD方式で鮮明な映像を実現
- Android TV端末(ELPAP12)同梱・ストリーミングサービスをすぐに利用可能
- 国産エプソン品質の色再現性・3LCD方式でレインボーノイズなし
- Wi-Fi・Bluetooth対応・スマートフォンのミラーリングにも対応
Amazon
¥152,245
Epson EH-TW6250 のメリット・デメリット
メリット
- Android TV端末同梱で開封すぐにNetflixが使える
- 3LCD方式2800lmでレインボーノイズなしの色鮮やかな映像
- 国産ブランドの信頼性・国内長期サポート体制
- 4K Enhanced対応で大画面での精細感が向上
デメリット
- ランプ式光源のため定期的なランプ交換コストが発生
- Android TVはNetflixをGoogle TVほどスムーズに使えない場合あり
- 本体が大きく重い・設置場所の選定が必要
エプソン ドリーミオシリーズの4K Enhanced対応ホームプロジェクター。3LCD方式・2800lmの高輝度でレインボーノイズなしの色鮮やかな映像を実現します。Android TV端末(ELPAP12)が同梱されており、開封すぐにNetflixなどストリーミングサービスを楽しめる点が魅力。国産ブランドの安心感と4K映像品質を両立したいリビングシアター入門機です。
こんな人向け: 国産ブランド×4K×スマートTV機能をセットで欲しい方 / 3LCD方式の色再現性を重視する方
4. Dangbei DBOX02 — Google TV内蔵・レーザー光源4K

Dangbei DBOX02 + 卓上スタンド セット GTV搭載 Netflix公認 レーザー光源 2450ISOルーメン 静音ファン 家庭用 ホームプロジェクター HDR10+ 3Dホームシアター 内蔵スピーカー ドルビーオーディオ対応 初期設定簡単
ALPD技術レーザー光源採用の4Kホームプロジェクター。2450ISOルーメン・光源寿命30,000時間のレーザーにGoogle TV・Netflix公認APP・Dolby Audio対応スピーカーを搭載。卓上スタンドセット・静音ファン設計で初期設定も簡単な最大200インチ対応モデル。
- ALPD技術レーザー光源・2450ISOルーメン・光源寿命30,000時間
- Google TV搭載・Netflix公認・10,000以上のアプリ対応
- 4K@60Hz対応・HDR10+・Dolby Audio・動作音24dB以下の静音設計
- AI自動台形補正・障害物回避・オートフォーカスで簡単セットアップ
Amazon
¥152,475
Dangbei DBOX02 のメリット・デメリット
メリット
- レーザー光源で光源寿命30,000時間・電球交換不要
- Google TV搭載・Netflix公認で手間なく配信を楽しめる
- ALPD技術による鮮やかな4K映像・広色域
- 静音ファン設計・卓上スタンドセット付きで初期設定も簡単
デメリット
- 2450lmは昼間の明るいリビングには少し物足りない
- 3色レーザーではないため上位機より色域が狭い
- ¥16万前後とミドル帯の中では価格が高め
ALPD技術レーザー光源採用の4Kプロジェクター。2450 ISOルーメン・光源寿命30,000時間の光源にGoogle TV・Netflix公認・Dolby Audio対応スピーカーを搭載。卓上スタンドセット・静音ファン設計で初期設定も簡単。この光源方式のメリットは「電球交換不要」「起動が速い」「色域が広い」の3点。ランプ式より初期費用は高いですが長期コストは有利です。
こんな人向け: レーザー光源の長寿命・高色域を求める方 / Google TV・Netflix公認で手間なく配信を楽しみたい方
5. BenQ GP520 — VGP2026受賞・全自動セットアップの利便性

ベンキュージャパン BenQ GP520 4K ホームプロジェクター 【VGP2026 受賞】 LED/2600ANSIルーメン/最大180インチ/12Wx2スピーカー/Dolby Audio/自動シネマモード/自動縦横回転補正/自動調光機能/壁色自動適応機能/オートフォーカス/自動障害物回避/Google TV内蔵/Bluetoothスピーカーモード
VGP2026受賞・Google TV内蔵のLED光源4Kプロジェクター。2600ANSIルーメンの高輝度でNetflix対応・12W×2 Dolby Audioスピーカー内蔵。自動シネマモード・縦横回転補正・壁色適応・障害物回避など全自動セットアップ機能が充実し最大180インチ投影に対応する。
- VGP2026受賞・LED光源2600ANSIルーメンの高輝度4Kプロジェクター
- Google TV内蔵・Netflix対応・12W×2スピーカー+Dolby Audio
- 自動シネマモード・自動縦横回転補正・壁色自動適応で手軽に高画質
- 最大180インチ投影・オートフォーカス・自動障害物回避
Amazon
¥178,200
BenQ GP520 のメリット・デメリット
メリット
- VGP2026受賞・全自動セットアップで置いたらすぐ映せる
- 12W×2 Dolby Audio内蔵スピーカーで追加音響機器不要
- Google TV・Netflix公認・壁色自動適応で環境を選ばない
- 縦横回転補正・障害物回避等の自動調整機能が充実
デメリット
- ¥17万前後とミドル帯上位の価格帯
- LED光源のため3色レーザー機と比べると色域が標準的
VGP2026受賞・Google TV内蔵のLED光源4Kプロジェクター。2600ANSIルーメン・12W×2 Dolby Audioスピーカー内蔵に加え、自動シネマモード・縦横回転補正・壁色自動適応・障害物回避など全自動セットアップ機能が充実。「置いたらすぐ映せる」設計を最も突き詰めたモデルです。最大180インチ投影で大画面シアターにも対応。
こんな人向け: 設置・調整の手間を最小にしたい方 / BenQブランドの安定品質を求める方 / 12W×2スピーカーでサウンドも妥協したくない方
さらに詳しいスペック・実写検証はBenQ GP520 詳細レビューをご覧ください。
6. Anker Nebula Cosmos 4K SE — Dolby Vision×Google TVのAnker品質

Anker Nebula (ネビュラ) Cosmos 4K SE (Dolby Vision®︎、Google TVを搭載した4Kスマートプロジェクター) 【Dolby Vision / 4K / 1800ANSI ルーメン / オートフォーカス機能 / 自動台形補正 / Dolby Digital Plus搭載 / 最大200インチ投影 / ホームシアター / 家庭用】
Dolby Vision搭載・1800ANSIルーメンのAnker製4Kスマートプロジェクター。Google TV搭載でNetflix公式対応、Dolby Digital Plus対応スピーカー内蔵。オートフォーカス・自動台形補正で最大200インチまで投影できるAnkerならではの使いやすさが魅力。
- Dolby Vision搭載・1800ANSIルーメンの4Kプロジェクター
- Google TV搭載・Dolby Digital Plus対応で迫力のサウンド
- オートフォーカス・自動台形補正で素早く簡単セットアップ
- 最大200インチ投影・Anker品質の安心感
Amazon
¥159,900
Anker Nebula Cosmos 4K SE のメリット・デメリット
メリット
- Dolby Vision搭載・HDR体験がHDR10を大幅に超える上質さ
- Google TV搭載・Netflix公式対応・Ankerブランドの信頼性
- オートフォーカス・自動台形補正で最大200インチ対応
- Dolby Digital Plus対応スピーカー内蔵
デメリット
- 1800lmはこの価格帯では最も輝度が低い・昼間はカーテン必須
- ¥16万前後の価格に対して輝度スペックが物足りない
Dolby Vision搭載・1800ANSIルーメンのAnker製4Kスマートプロジェクター。Google TV搭載でNetflix公式対応・Dolby Digital Plus対応スピーカー内蔵。オートフォーカス・自動台形補正で最大200インチまで投影できるAnkerならではの使いやすさが魅力です。輝度は1800lmとやや控えめのため、昼間使用にはカーテンを閉めた環境を推奨します。
こんな人向け: Anker品質の信頼性とDolby Visionの映像体験を求める方 / Google TV×Netflix公式対応を重視する方
さらに詳しいスペック・実写検証はNebula Cosmos 4K SE 詳細レビューをご覧ください。
7. XGIMI HORIZON Pro 4K — Android TV×200インチ投影の定番機

XGIMI HORIZON Pro 4K ホームプロジェクター 高輝度 1500ISO ルーメン 4K UHD Android TV 10.0搭載【家庭用/短焦点 / 200インチ投影 / bluetooth対応/Harman Kardonスピーカー/オートフォーカス/全自動台形補正 / HDR10対応 / 低遅延/ズーム機能/静音/ホームシアター】
1500ISOルーメンの高輝度4K UHDホームプロジェクター。Android TV 10.0搭載で5,000以上のアプリに対応し、Harman Kardon 8W×2スピーカーとDolby Audio/DTS認証でシアター品質のサウンドを実現。オートフォーカス・全自動台形補正で最大200インチ投影が可能。
- 4K UHD対応・最大200インチ投影でホームシアター体験を実現
- 1500 ISOルーメンの高輝度でリビングから寝室まで鮮明投影
- Android TV 10.0搭載・5,000以上のアプリ対応
- Harman Kardonスピーカー8W×2・Dolby Audio/DTS対応
Amazon
¥119,800
XGIMI HORIZON Pro 4K のメリット・デメリット
メリット
- Harman Kardon 8W×2スピーカーで音響品質が高い
- Android TV 10.0で5,000以上のアプリに対応
- オートフォーカス・全自動台形補正・最大200インチ対応
- XGIMIブランドの安定した品質と実績
デメリット
- 1500lmは11機種中最も輝度が低い・明るい部屋での使用には不向き
- Android TVのためNetflixの使い勝手がGoogle TVより劣る場合あり
- ¥14万前後の価格対比で輝度スペックが物足りない
1500 ISOルーメンの4K UHDホームプロジェクター。Android TV 10.0搭載で5,000以上のアプリに対応し、Harman Kardon 8W×2スピーカーとDolby Audio/DTS認証でシアター品質のサウンドを実現。オートフォーカス・全自動台形補正で最大200インチ投影が可能。輝度は1500lmと控えめのため、昼間の明るいリビングでの使用はALRスクリーンとの組み合わせを推奨します。
こんな人向け: XGIMIブランドが好み・Harman Kardonスピーカーを重視する方 / Android TV環境をすでに使い慣れている方
さらに詳しいスペック・実写検証はXGIMI HORIZON Pro 4K 詳細レビューをご覧ください。
8. REGZA RLC-V5R-S — RGB3色レーザー×光学ズームの国産廉価入門機

REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V5R-S(RGB 3色レーザー / 光学ズーム/小型・軽量 / 20W 2.0ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 1100 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
REGZAの廉価帯4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源と光学ズームを備えながら約3.5kgと軽量で、Google TV搭載により配信視聴も手軽にこなせる入門モデル。
- RGB3色レーザー光源を搭載し臨場感あふれる4K高画質を実現する
- 光学ズーム搭載でスペースを選ばず自由な大画面投影が可能になる
- 20W 2.0chスピーカー内蔵で迫力あるリアルサウンドを楽しめる
- 約3.5kgと小型軽量なボディで設置場所を選ばず持ち運びもラクラク
Amazon
¥153,900
REGZA RLC-V5R-S のメリット・デメリット
メリット
- RGB3色レーザー光源を国産ブランドの価格帯としては手頃な水準で搭載
- 光学ズーム搭載でスペースを選ばず柔軟な大画面投影ができる
- 約3.5kgと軽量で設置場所を選ばず持ち運びも容易
- Google TV搭載でNetflixなど配信サービスをすぐに楽しめる
デメリット
- 1100lmは本記事の中では輝度が低めで、暗室での使用が前提
- 20W 2.0chスピーカーは上位機の40W 2.1chより出力が控えめ
- レビュー実績がまだ少なく評価が定まっていない新製品
REGZAの廉価帯4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源と光学ズームを備えながら約3.5kgと軽量で、Google TV搭載により配信視聴も手軽にこなせます。上位機のRLC-V7R MAXやRLC-V7Rと同じRGB3色レーザーの色再現性を、より抑えた価格帯で体験できる入門モデルです。
こんな人向け: 国産REGZAブランドの3色レーザーをできるだけ手頃な価格で試したい方 / 寝室・サブ部屋用に軽量な4Kプロジェクターを探している方
ハイエンド帯(20万円台)の4Kプロジェクター5機種
20万円台の上位機種から30万円帯への買い替えを検討している場合は、20万円台〜30万円台のプロジェクターおすすめも参考にしてください。
9. REGZA RLC-V7R — VGP2025受賞・RLC-V7R MAXの廉価版

【VGP 2025 受賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R (RGB 3色レーザー / 20W 2ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 2,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
VGP 2025受賞のREGZA中位モデル。既存上位機RLC-V7R MAXより明るさとスピーカー出力を抑えた廉価版で、2,000 ISOルーメンにより日中でも見やすい映像を確保する。
- VGP 2025受賞・RGB3色レーザーで色鮮やかな4K映像を実現する
- 2,000 ISOルーメンの高輝度で日中の明るい部屋でも視認性良好
- Google TV搭載で1万個以上のアプリ・40万本以上の配信コンテンツに対応
- DiXiM Play連携でレグザ機器の録画コンテンツも視聴可能
Amazon
¥224,980
REGZA RLC-V7R のメリット・デメリット
メリット
- VGP 2025受賞のRGB3色レーザーで色鮮やかな4K映像を実現する
- 2,000 ISOルーメンの明るさで日中の部屋でも十分な視認性を確保
- Google TV搭載で1万個以上のアプリ・40万本以上の配信コンテンツに対応
- DiXiM Play連携でレグザ機器の録画コンテンツも大画面で視聴できる
デメリット
- 上位機RLC-V7R MAXより輝度(2000 vs 3000lm)・スピーカー出力が控えめ
- DiXiM連携はREGZA製品ユーザー以外にはメリットが少ない
- レビュー実績がまだ少なく評価が定まっていない新製品
VGP 2025受賞のREGZA中位モデル。上位機RLC-V7R MAXと同じRGB3色レーザー・DiXiM Play連携を、より抑えた価格帯で体験できます。
こんな人向け: RLC-V7R MAXの色再現性をもう少し抑えた予算で体験したい方 / REGZAテレビ・レコーダーとのDiXiM連携を活用したい方
さらに詳しいスペック・実写検証はREGZA RLC-V7R MAX 詳細レビューをご覧ください。
10. JMGO N1S Pro 4K — ジンバル一体型・3色レーザーの使い勝手

JMGO N1S Pro 4K 3色レーザー プロジェクター【Google TV搭載/Netflix公式APP使用可 / 2350ISOルーメン / ジンバル一体型/スタンド内蔵/オートフォーカス/リアルタイム補正/全自動台形補正 / 180インチ投影 / 20Wスピーカー/ 家庭用/天井 高輝度 / 2年保証】 (N1S Pro 4K)
上下127°自由に角度調整できるジンバル一体型スタンド搭載の4K標準焦点プロジェクター。3色レーザー光源・2350ISOルーメン・コントラスト比1600:1の高画質にGoogle TV・Netflix公式APP・20Wスピーカーを組み合わせ、天井照射も含む最大180インチ投影を実現する。
- ジンバル一体型スタンドで上下127°自由に角度調整・天井投影も可能
- 3色レーザー光源・2350ISOルーメン・コントラスト比1600:1
- Google TV搭載・Netflix公式APP使用可・20Wスピーカー内蔵
- オートフォーカス・全自動台形補正・リアルタイム補正で瞬時にセットアップ
Amazon
¥225,280
JMGO N1S Pro 4K のメリット・デメリット
メリット
- ジンバル一体型で天井・壁・床など好きな場所に自由に投影
- 3色レーザー光源で広色域・高精細な4K映像
- 20Wスピーカー内蔵・Google TV・Netflix公式対応
- 最大180インチ対応
デメリット
- 2350lmはN1S Ultraより輝度が100lm弱低い
- ジンバルは便利だが固定設置派には不要な機能
- ¥25万前後と価格が高い
上下127°自由に角度調整できるジンバル一体型スタンド搭載の4K標準焦点プロジェクター。「棚に置いてどこにでも映す」フレキシブルな使い方が可能な点がN1Sシリーズの最大の特徴です。
こんな人向け: ジンバル式で天井・壁・好きな場所に映したい方 / N1S Ultraより価格を抑えて3色レーザーを体験したい方
11. REGZA RLC-V7R MAX — VGP2025金賞・国産REGZA初の4KプロジェクターとDiXiM連携

【VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R MAX (RGB 3色レーザー / 光学ズーム / 40W 2.1ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 3,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
VGP 2025金賞&ホームシアター大賞受賞のREGZA(東芝グループ)初の4Kプロジェクター。RGB 3色レーザー搭載で3000 ISOルーメンのネイティブ4K映像を実現する。Google TV・DiXiM Playアプリ対応でREGZAテレビとの録画連携も可能な40W 2.1chスピーカーと光学ズーム・スタンド一体型の使いやすさが際立つ一台。
- VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞受賞・国内ブランドREGZAの初プロジェクター
- RGB 3色レーザー光源・ネイティブ4K(3840×2160)・3000 ISOルーメン高輝度
- Google TV搭載・DiXiM Playアプリ対応でレグザ録画コンテンツも視聴可能
- 40W 2.1ch スピーカー内蔵・光学ズーム搭載・スタンド一体型で設置の自由度が高い
Amazon
¥254,822
REGZA RLC-V7R MAX のメリット・デメリット
メリット
- VGP2025金賞・国産REGZAブランドの品質と信頼のサポート
- 3000lm RGB 3色レーザーのネイティブ4K映像
- DiXiM Playでレグザ・レコーダーの録画コンテンツを大画面視聴
- 40W 2.1ch内蔵スピーカー・光学ズーム搭載・スタンド一体型
デメリット
- ¥26万前後と高価格帯
- DiXiM連携はREGZA製品ユーザー以外にはメリットが少ない
- スタンド一体型のため設置位置に制約あり
VGP 2025金賞&ホームシアター大賞受賞のREGZA(東芝グループ)初の4Kプロジェクター。DiXiM Playアプリ対応によりREGZAテレビ・REGZA対応レコーダーの録画コンテンツを大画面視聴できるのが最大の特徴です。
こんな人向け: REGZAテレビを使っていてDiXiM録画連携を活用したい方 / 国産ブランドでVGP受賞の高画質を求める方 / RGB 3色レーザーと40W内蔵スピーカーを26万円台で入手したい方
さらに詳しいスペック・実写検証はREGZA RLC-V7R MAX 詳細レビューをご覧ください。
12. XGIMI HORIZON 20 Standard — HORIZON 20シリーズ入門・3色レーザー3200lm

XGIMI HORIZON 20 Standard Kit プロジェクター 4K 3色レーザー【Google TV搭載 /3200 ISOルーメン/ジンバル一体型 /1ms超低遅延 /最大300インチ投影 /20,000:1 表示コントラスト/光学ズーム/自動台形補正 /HDR10 IMAX/家庭用 天井 高輝度/Harman スピーカー内蔵/ホームシアター /2年保証】
VGP2026受賞のHORIZON 20シリーズ入門モデル。3色レーザー搭載で3200 ISOルーメン・20,000:1の高コントラストを実現。ジンバル一体型スタンドで上下・回転投影が自在で、光学ズーム・1ms超低遅延・IMAX対応を備える。Google TV搭載・Harmanスピーカー内蔵・最大300インチ投影に対応し、H20シリーズの入門として価格と性能のバランスが優れた2026年モデル。
- 3色レーザー搭載・3200 ISOルーメン・20,000:1コントラストで鮮明な4K映像
- ジンバル一体型スタンドで360°自由に角度調整・天井投影もリモコンから操作
- 光学ズーム・1ms超低遅延・IMAX対応・HDR10でゲームも映画も高品質
- Google TV搭載・Harmanスピーカー内蔵・最大300インチ・2年保証
Amazon
¥289,900
XGIMI HORIZON 20 Standard のメリット・デメリット
メリット
- 3色レーザー搭載・3200 ISOルーメン・20,000:1コントラストで鮮明な4K映像
- ジンバル一体型スタンドで天井・壁など360°自由に角度調整
- 光学ズーム・1ms超低遅延・IMAX対応でゲームも映画も高品質
- Google TV・Netflix公認・Harmanスピーカー内蔵・最大300インチ投影・2年保証
- HORIZON 20 Proより¥6万安く、HORIZON 20シリーズの性能を入門価格で体験
デメリット
- ¥29万前後とハイエンド価格帯・エントリーとしては高価
- HORIZON 20 Proと比べると輝度(3200 vs 4100lm)・レンズシフトがなし
VGP2026受賞のXGIMI HORIZON 20シリーズ入門機。X-Master 3色レーザー搭載で3200 ISOルーメンを実現しながら、Proより約6万円安い¥289,900前後で入手できます。楽天でも購入可能(楽天でチェック)。
Proとの主な違いは輝度(3200 vs 4100lm)とレンズシフトの有無。昼間の明るいリビングでの使用が多い方や設置調整の自由度を最大化したい方はProを検討してください。
こんな人向け: XGIMI品質・3色レーザーを30万円以下で入手したい方 / HORIZON 20シリーズを試してみたい方 / 1ms低遅延でゲームも楽しみたい方
さらに詳しいスペック・実写検証はXGIMI HORIZON 20 Standard 詳細レビューをご覧ください。
13. BenQ TK705i — 投写比1.3・3000ANSIルーメンの4Kホームプロジェクター

BenQ TK705i 4K ホームプロジェクター 3000ANSIルーメン LED HDR-Pro 自動縦横台形補正 Google TV搭載
BenQ TK705iは投写比1.3で2.2mから100インチ投影できる4Kホームプロジェクター。3000ANSIルーメンとHDR-Pro対応で明るい部屋でも鮮明、Google TV搭載でNetflix等に対応する。
- 投写比1.3でわずか2.2mから100インチ投影が可能な単焦点仕様
- 3000ANSIルーメンとHDR-Pro対応で昼間の明るい部屋でも鮮明な映像
- Google TV搭載でNetflix公式アプリなど15,000以上のアプリに直接アクセス
- HDMI2.1・4K/60Hz低遅延対応でSwitch 2など次世代ゲーム機も快適
Amazon
¥229,000
BenQ TK705i のメリット・デメリット
メリット
- 投写比1.3でわずか2.2mから100インチ投影が可能な単焦点仕様
- 3000ANSIルーメンとHDR-Pro対応で昼間の明るい部屋でも鮮明な映像
- Google TV搭載でNetflix公式アプリなど15,000以上のアプリに直接アクセス
- HDMI2.1・4K/60Hz低遅延対応でSwitch 2など次世代ゲーム機も快適
- オートフォーカス・自動縦横台形補正など8つの自動調整機能で設置が簡単
デメリット
- ¥22万台と本セクションの中でも高価格帯
- BenQの正規保証はBenQ Japan公式販売元経由の新品購入が対象
投写比1.3・3000ANSIルーメンのBenQ製4Kホームプロジェクター。CinematicColor技術とHDR-Pro対応で忠実な色再現を実現し、Google TV搭載でNetflix・YouTube・Disney+等の公式アプリにも直接対応します。
こんな人向け: 明るいリビングでも鮮明な4K映像を求める方 / Google TV内蔵でそのまま配信視聴まで完結させたい方 / HDMI2.1対応で次世代ゲーム機も併用したい方
プレミアム帯(30万円〜)の3色レーザープロジェクター4機種
14. Optoma AZH460 — DuraCoreレーザー3万時間・会議室兼用もこなす高耐久機

Optoma レーザープロジェクターAZH460 フルHD 4000ルーメン 光源寿命3万時間 30~322インチまで対応 1.6倍ズーム 台形補正
Optomaのレーザー光源フルHDプロジェクター。4000ANSIルーメンの高輝度とDuraCore技術で3万時間の長寿命を実現し、会議室からホームシアターまで幅広く使える一台。
- 高解像度Full HD・明るさ4,000ANSIルーメンの高輝度レーザー光源
- DuraCoreレーザーで最大30,000時間のエコモード長寿命駆動
- コントラスト比300,000:1・水平垂直±30°の広い台形補正
- IP6X防塵設計と360°設置に対応し天井・縦置きも自由に選べる
Amazon
¥314,300
Optoma AZH460 のメリット・デメリット
メリット
- 4,000ANSIルーメンは本記事の標準焦点モデルの中でも最高クラスの明るさ
- DuraCoreレーザーで最大30,000時間の長寿命駆動・光源交換の手間が少ない
- 水平垂直±30°の広い台形補正とIP6X防塵設計で設置場所を選ばない
- 360°設置対応で天井・縦置きなど自由なレイアウトが可能
デメリット
- Google TV等のスマートOSは非搭載でFire TVスティック等が別途必要
- フルHD止まりで4K UHDには非対応
- 映像機器専業ブランドで国内の家電量販店的な知名度は控えめ
映像機器専業ブランドOptomaのレーザー光源フルHDプロジェクター。DuraCore技術による3万時間の長寿命駆動を活かし、会議室からホームシアターまで幅広く使える一台です。
こんな人向け: 昼間の明るいリビングでも使える高輝度モデルを探している方 / 光源交換の手間を減らし長期間安定して使いたい方
15. JMGO N1S Ultra 4K — 3色レーザー×VGP金賞3連覇の実力派

JMGO N1S Ultra 4K 3色レーザー プロジェクター【Google TV搭載/Netflix公式APP使用可 / 2800ISOルーメン / ジンバル一体型/スタンド内蔵/オートフォーカス/リアルタイム補正/全自動台形補正 / 180インチ投影 / UHD / 20Wスピーカー / 家庭用/天井 高輝度 / 2年保証】
日亜化学工業製QuaLas RGB 3色レーザー搭載のジンバル一体型4Kプロジェクター。2800 ISOルーメンの高輝度でGoogle TV内蔵・最大180インチ投影に対応。VGP2024金賞3連覇を達成した人気フラッグシップモデル。
- 日亜化学工業製QuaLas RGB 3色レーザー採用・圧倒的な色鮮やかさ
- 2800 ISOルーメン高輝度・最大180インチ投影対応
- Google TV搭載・Netflix/YouTube/Prime Video等各種ストリーミング対応
- 左右360°・上下135°回転ジンバル一体型スタンド内蔵でどこでも投影
楽天
¥342,980
JMGO N1S Ultra 4K のメリット・デメリット
メリット
- 日亜化学工業製QuaLas 3色レーザーで最高峰の色域・色精度
- 2800lmの高輝度・VGP金賞3連覇の実績と信頼性
- ジンバル一体型で左右360°・上下135°回転の自由な設置
- Google TV・Netflix対応・最大180インチ
デメリット
- ハイエンド価格帯でN1S Proより高価
- ジンバル一体型のため棚への固定設置には少し扱いにくい形状
日亜化学工業製QuaLas RGB 3色レーザー搭載のジンバル一体型4Kプロジェクター。VGP2024 SUMMER 金賞3連覇達成の実績を持つN1Sシリーズの上位モデルです。楽天でも購入可能(楽天でチェック)。
3色レーザーの恩恵は「色域の広さ」と「長寿命(30,000時間超)」の2点。映画の色表現がLEDや単色レーザーと比べて一段上のリアリティになります。
こんな人向け: 3色レーザーの広色域映像で映画を楽しみたい方 / ジンバルの使い勝手と映像品質の両立を求める方
16. XGIMI HORIZON 20 Pro — 業界最高峰4100lm・VGP2026最優秀賞

【VGP2026金賞-映像音響部会】XGIMI HORIZON 20 Pro Standard Kit プロジェクター 4K 3色レーザー【Google TV搭載/4100 ISOルーメン/ジンバル一体型/ 1ms超低遅延/ 20,000:1 表示コントラスト/光学ズーム/オートフォーカス/IMAX/家庭用 天井 高輝度/Harman®スピーカー内蔵/ホームシアター/2年保証】
VGP2026金賞のXGIMI最上位機。X-Master RGB 3色レーザーで4100 ISOルーメン・20,000:1コントラストを実現。Google TV・IMAX Enhanced搭載で最大300インチ・1ms低遅延を誇る2026年最高峰モデル。
- X-Master RGB 3色レーザー搭載・4100 ISOルーメン業界トップクラスの高輝度
- 20,000:1の高コントラスト比・IMAX Enhanced・Dolby Vision・HDR 10+対応
- 1ms超低遅延・240Hz・VRR/ALLM対応でゲーミングにも最適
- 光学ズーム・レンズシフト搭載で設置の自由度が大幅向上
Amazon
¥349,900
XGIMI HORIZON 20 Pro のメリット・デメリット
メリット
- 4100lmは業界最高峰の輝度・昼間の明るいリビングでも白壁投影可能
- IMAX Enhanced・20,000:1コントラスト・X-Master 3色レーザーの最高画質
- Google TV・光学ズーム・レンズシフトで設置自由度が大幅に向上
- 1ms超低遅延・240Hz・VRR/ALLM対応でゲームにも最適
- 最大300インチ投影対応
デメリット
- ¥35万前後と16機種中最高価格帯
- 大型・重量があるため設置場所の選定と固定が必要
VGP2026映像音響部会 金賞受賞のXGIMI最上位機。業界トップクラスの輝度により、昼間の明るいリビングでもスクリーンなしの白壁投影でも鮮明な映像を映し出せます。楽天でも購入可能(楽天でチェック)。
「最高のプロジェクターを1台買って長く使いたい」という方に、迷わず推奨できる現時点での最上位モデルです。
こんな人向け: 予算を最大限かけて最高の映像体験を求める方 / 昼間の明るいリビングで照明を落とさずに使いたい方 / IMAXコンテンツやゲームも高品質で楽しみたい方
17. JMGO N3 Ultimate — 業界最高峰5800lm・3色レーザーのJMGOフラッグシップ

JMGO N3 Ultimate 3色レーザー プロジェクター【5800ISOルーメン / Google TV搭載/Netflix公式APP使用可/光学レンズ/AI空間認/AI映像調整/ジンバル一体型/オートフォーカス/リアルタイム台形補正 / 300インチ投影 / 25Wスピーカー/ 家庭用/天井 高輝度 / 2年保証】
JMGOのフラッグシップ3色レーザープロジェクター。5800 ISOルーメンの業界最高水準の高輝度で昼間の明るいリビングでも鮮明な映像を実現。光学レンズ・AI空間認識・AI映像調整・ジンバル一体型スタンドを搭載し、最大300インチ投影に対応。Google TV搭載・Netflix公式APP使用可・25Wスピーカー内蔵で、ホームシアターをワンボックスで完結させる2年保証付きフラッグシップモデル。
- 5800 ISOルーメンの業界最高水準の高輝度3色レーザー・明るいリビングでも圧倒的な映像
- 光学レンズ搭載・AI空間認識・AI映像調整で最適な映像を自動セットアップ
- ジンバル一体型スタンドで360°・あらゆる方向に投影・天井投影も自在
- Google TV搭載・Netflix公式APP使用可・25Wスピーカー内蔵・2年保証
Amazon
¥499,180
JMGO N3 Ultimate のメリット・デメリット
メリット
- 5800 ISOルーメンは業界最高水準の高輝度・明るいリビングでも昼間投影が可能
- 3色レーザー搭載で広色域・高精細な4K映像・光学レンズ搭載
- AI空間認識・AI映像調整・ジンバル一体型スタンドで自動最適化
- Google TV搭載・Netflix公式APP使用可・25Wスピーカー内蔵・2年保証
デメリット
- 発売直後のため実績レビューが少なく長期耐久性の評価がこれから
- 5800lm表記はJMGO独自測定値・ANSI測定値とは異なる場合がある
JMGOが2026年に投入したフラッグシップ標準焦点プロジェクター。カタログスペックで5800 ISOルーメンを謳う3色レーザー機で、価格は¥499,180前後です。
光学レンズ・AI空間認識・AI映像調整を組み合わせた「全自動最適化」が特徴で、ジンバル一体型スタンドにより天井・壁・斜め方向など任意の方向への投影を容易に実現します。
注意: 5800 ISOルーメンはJMGO独自の測定基準による値です。業界標準のANSI lumenと直接比較する際はご注意ください。最新の実測レビューをご確認することをおすすめします。
こんな人向け: 高輝度3色レーザーを予算内で手に入れたい方 / JMGO品質×ジンバル設置の自由度を最大限活用したい方 / 2026年最新フラッグシップを試したい方
あなたのプロジェクターに合うスクリーンを確認する
プロジェクターを選んだら、次はスクリーン選びです。機種ごとに対応するスクリーンタイプが異なります。
ご自身のプロジェクターとスクリーンの相性は、相性チェッカーで簡単に確認できます。
視聴距離と部屋サイズから最適なインチ数・投影距離を知りたい方は設置スペース計算機をご活用ください。
プロジェクター・スクリーン・サウンドへの予算配分に迷ったら予算配分アドバイザーで確認できます。
用途別おすすめガイド
- 映画・動画視聴重視(コスパ優先) → BenQ GP520(VGP受賞・全自動・12W×2スピーカー・Google TV)
- 映画・動画視聴重視(最高画質) → XGIMI HORIZON 20 Pro(4100lm・3色レーザー・IMAX Enhanced)
- ゲーム兼用 → XGIMI HORIZON 20 Pro / HORIZON 20 Standard(1ms低遅延・240Hz・VRR/ALLM対応)
- コスパ最優先 → Dangbei DBOX01(VGP2024金賞・8万円以下)
- 国産品質重視 → Epson EH-TW6250(3LCD・ISF相当の色精度・国内サポート)
- 3色レーザー×設置自由度 → JMGO N1S Ultra 4K(ジンバル×VGP3連覇)
- 国産VGP金賞×REGZAテレビ連携 → REGZA RLC-V7R MAX(DiXiM Play・40W 2.1ch・RGB 3色レーザー)
- 業界最高峰の高輝度(2026年新作) → JMGO N3 Ultimate(5800lm・3色レーザー)
- XGIMI品質を30万以下で → XGIMI HORIZON 20 Standard(3200lm・3色レーザー・¥289,900前後)
- 国産3色レーザーをできるだけ手頃に → REGZA RLC-V5R-S(1100lm・軽量3.5kg・入門価格)
超短焦点プロジェクターは別カテゴリです
壁際数十cmで大画面を映せる「超短焦点プロジェクター」(投影比0.5以下)は、本記事の標準焦点モデルとは別カテゴリです。超短焦点機は専用のUST-ALRスクリーンが必須で、選び方が大きく異なります。JMGO O2S Ultraなどの超短焦点モデルをご検討の方は、別途「超短焦点プロジェクター+スクリーン セット選び」記事をご確認ください。
ホームシアタープロジェクターおすすめ17選のFAQ
Q. ホームシアター用プロジェクターに必要な輝度はどれくらいですか?
カーテンを閉めた暗めのリビングなら1500〜2000lmで十分です。昼間の明るいリビングで使いたい場合は2500lm以上を選ぶか、ALRスクリーンと組み合わせることを検討してください。4Kレーザープロジェクターでは2800〜4100lmの高輝度モデルが増え、日中視聴の選択肢も広がっています。
Q. 4KとフルHD、どちらを選ぶべきですか?
4Kは解像度3840×2160ピクセルで、フルHD(1920×1080)の4倍の画素数を持ちます。100インチ以上の大画面では4Kの精細感が体感できます。Netflixや Amazon Prime Videoの4K配信を使う予定がある方には4Kを強くおすすめします。
Q. Google TV搭載モデルのメリットは何ですか?
Google TV搭載モデルはNetflix・Amazon Prime Video・YouTube等の動画サービスをプロジェクター単体で楽しめます。別途Fire TVスティックやApple TVが不要なため配線がシンプルになります。Netflixを使う場合はGoogle TV(Netflix公式対応)を選ぶと確実です。
Q. 投影距離の目安を教えてください。
標準焦点プロジェクターで100インチを映すには、投影比1.2前後のモデルで約3〜3.5mの投影距離が必要です。設置スペース計算機に視聴距離を入力すると、推奨インチ数と必要投影距離を自動算出できます。
Q. プロジェクターに合うスクリーンはどう選べばよいですか?
標準焦点プロジェクター(投影比0.5以上)は通常のホワイトスクリーンまたはALRスクリーンと相性が良いです。超短焦点プロジェクター(投影比0.5以下)は必ず超短焦点専用のUST-ALRスクリーンが必要です。相性チェッカーで機種ごとの推奨スクリーンを確認できます。
ホームシアタープロジェクターおすすめ17選 まとめ
2026年のホームシアタープロジェクターは、Google TV搭載・3色レーザー・高輝度が揃ったモデルが続々登場し、選択肢が大幅に充実しました。
- コスパ最優先(〜8万円) → Dangbei DBOX01
- 国産・高輝度(〜14万円) → Epson EH-TW750
- 国産4K入門(〜16万円) → Epson EH-TW6250
- レーザー4K(〜18万円) → Dangbei DBOX02
- バランス型4K(〜18万円) → BenQ GP520 / Nebula Cosmos 4K SE
- Android TV×定番機(〜12万円) → XGIMI HORIZON Pro 4K
- 国産3色レーザー入門(〜17万円) → REGZA RLC-V5R-S
- 国産VGP2025受賞(〜23万円) → REGZA RLC-V7R
- 3色レーザー×ジンバル(〜25万円) → JMGO N1S Pro 4K
- 国産VGP金賞×DiXiM連携(〜26万円) → REGZA RLC-V7R MAX
- XGIMI品質を30万以下で(〜30万円) → XGIMI HORIZON 20 Standard(3200lm・3色レーザー)
- 高耐久×会議室兼用(〜32万円) → Optoma AZH460
- 3色レーザー×VGP金賞3連覇(〜35万円) → JMGO N1S Ultra 4K
- 最高峰(〜35万円) → XGIMI HORIZON 20 Pro
- 業界最高峰の高輝度 → JMGO N3 Ultimate(5800lm・3色レーザー・2026年新作)
最高の映像体験を1台で実現したいなら、XGIMI HORIZON 20 Proが現時点での最強候補です。2026年新作のJMGO N3 Ultimateは5800lmの高輝度を¥499,180で入手できる注目モデルです。
気になったモデルをAmazonで確認する
最新価格・在庫状況・レビューをAmazonでチェック。スクリーンとのセット購入でホームシアターを完成させましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


