EH-LS970B vs EH-LS670W|スペックと選び方を比較【2026年版】

エプソンの超短焦点UST機EH-LS970BとEH-LS670Wは、ともにGoogle TV・Boseスピーカー搭載の壁際設置モデルです。輝度・最大投影サイズ・価格帯・拡張性の違いを比較し、どちらを選ぶべきかを予算とユースケース別に詳しく解説します。

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エプソンの超短焦点プロジェクターを検討していて「EH-LS970BとEH-LS670W、結局どちらを選べばいいのか」で迷っている方は多いはずです。どちらもGoogle TVとBose製スピーカーを搭載し、壁からわずかな距離に置くだけで大画面を実現するLifestudioシリーズの主力モデルですが、輝度・投影サイズ・価格帯には明確な差があります。この記事では公式スペックをもとに両機種を比較し、予算とユースケース別にどちらを選ぶべきかを解説します。

ヒント:

結論から言うと、天井工事なしで150インチ級の最上位ホームシアターを組みたいならEH-LS970B総額を抑えつつ120インチ級で十分ならEH-LS670Wが候補になります。ゲーム用途を重視するなら高フレームレート表示に対応するEH-LS970Bが有利です。


基本スペック対比

数値だけを見るとEH-LS970Bが輝度・最大投影サイズ・搭載機能のすべてで上回ります。ただしEH-LS670Wも3,600lmと十分な明るさを持ち、価格差を考えれば見劣りするわけではありません。

項目
EH-LS970Bおすすめ
EH-LS670W
輝度4,000lm3,600lm
解像度4K(3チップ3LCD)4KE
投影比0.175非公開
最大投影サイズ150インチ120インチ
スマートOSGoogle TVGoogle TV
スピーカーBose製内蔵Sound by Bose
HDMI端子数3系統・ALLM対応非公開
Epson Lifestudio Grand Plus 超短焦点レーザープロジェクター。 | Bose製4000ルーメンカラーとホワイト輝度4Kディスプレイテクノロジーサウンド 内蔵Google TV 3チップ3LCDテクノロジー、ブラック。

Epson Lifestudio Grand Plus 超短焦点レーザープロジェクター。 | Bose製4000ルーメンカラーとホワイト輝度4Kディスプレイテクノロジーサウンド 内蔵Google TV 3チップ3LCDテクノロジー、ブラック。

4.9

国産老舗エプソンの超短焦点フラッグシップ機。3チップ3LCD方式によりカラー輝度・白色輝度ともに4000ルーメンを実現し、明るいリビングでも色あせない映像を映し出す。Bose製スピーカー内蔵・Google TV搭載・HDMI3系統とALLM対応でゲームにも強い、壁際設置で最大150インチの本格ホームシアター機。

  • 3チップ3LCD方式でカラー輝度4000lm・白色輝度4000lmを両立
  • 超短焦点設計で壁際設置のまま最大381cm(約150インチ)投影が可能
  • Bose製スピーカー内蔵で深みのある低音と部屋いっぱいのサウンドを実現
  • Google TV内蔵・HDMI3系統・ALLM/高フレームレート対応でゲーム用途にも対応

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¥539,791

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エプソン 家庭用プロジェクター EH-LS670W Lifestudio Grand 3600lm/4KE Google TV™搭載 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

エプソン 家庭用プロジェクター EH-LS670W Lifestudio Grand 3600lm/4KE Google TV™搭載 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

5.0

エプソン Lifestudio Grandシリーズの超短焦点モデル。3600lmの高輝度と4K相当の高精細映像で、リビングの壁際に置いたまま最大120インチの大画面を楽しめる。Google TV搭載でストリーミングに単体対応し、Sound by Boseスピーカーを採用。ホワイト・ブラックの2色展開でインテリアになじむデザイン。

  • 超短焦点設計で投影距離0.7mから最大120インチの大画面投影に対応
  • 3600lmの高輝度で昼間の明るいリビングでも視聴しやすい
  • Google TV搭載でNetflix・YouTube等をプロジェクター単体で再生可能
  • Sound by Boseテクノロジー搭載スピーカーで映像と音を1台で完結

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¥314,582

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EH-LS970BとEH-LS670Wの価格を見る

投影サイズと輝度で選ぶ最上位機と、コストを抑えたスタンダード機。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


輝度と最大投影サイズ:4,000lm×150インチ vs 3,600lm×120インチ

輝度差は400lmですが、実際に効いてくるのは最大投影サイズの30インチ差です。同じ部屋の明るさ条件でも、大画面にするほど1平方メートルあたりの光量は下がるため、150インチ級を狙うならEH-LS970Bの輝度余裕が生きてきます。逆に100〜120インチ程度で十分なら、EH-LS670Wでも昼間のリビング視聴に大きな不満は出にくいでしょう。

投影サイズ別のおすすめ機種

項目スペック
100〜120インチEH-LS670Wで十分カバー
130〜150インチEH-LS970Bの輝度が必要

自分の部屋でどのくらいのサイズが現実的かは、設置スペース計算機で壁からの距離とあわせて確認しておくと選びやすくなります。


Google TVとBoseスピーカーは共通、拡張性で差がつく

どちらの機種もGoogle TV搭載でNetflix・YouTube・Amazon Prime Videoなどを本体だけで再生でき、Bose製スピーカーで外部機器なしに音響が完結する点は共通しています。日常使いの利便性という意味では大きな差はありません。

差がつくのは入力端子とゲーム対応です。EH-LS970BはHDMI3系統・ALLM対応で高フレームレート表示に対応しているのに対し、EH-LS670Wにはその記載がありません。複数の機器を接続したい方や、大画面でのゲームプレイを重視するなら、EH-LS970Bのほうが安心して選べます。

EH-LS970Bの評価

メリット

  • 輝度4,000lm・最大150インチで最上位クラスの投影性能
  • HDMI3系統・ALLM対応でゲーム用途にも活用しやすい
  • Bose製スピーカー内蔵で音響も一台完結

デメリット

  • 本体価格が50万円台と高価格帯
  • 専用ALR製品の追加費用がかさむ

EH-LS670Wの評価

メリット

  • EH-LS970Bより10万円以上安く導入できる
  • 3,600lmの高輝度で昼間のリビングでも視聴しやすい
  • Google TV・Sound by Boseは上位機と共通

デメリット

  • 最大投影サイズが120インチと上位機より狭い
  • HDMI端子数の明記がない

価格を比較する

¥539,791¥314,582 の価格差は10万円以上あります。3 という実績を持つEH-LS670Wは、コストを抑えつつ超短焦点機の使い勝手を試したい方にとって有力な選択肢です。

¥466,238 ¥346,500

EH-LS970B単体の詳しいレビューはEH-LS970Bレビューでも取り上げています。


こんな人にはEH-LS970B・こんな人にはEH-LS670W

EH-LS970Bが向いている人

  • 天井工事なしで150インチ級の最上位ホームシアターを組みたい方
  • 複数機器の接続やゲームプレイを重視する方
  • 予算に余裕があり最新機能を優先したい方

EH-LS670Wが向いている人

  • 総額(本体+専用の反射素材)を10万円以上抑えたい方
  • 100〜120インチ程度の投影サイズで十分な方
  • 初めて超短焦点プロジェクターを導入する方

両機種とも同じust-alr(超短焦点用ALR)の反射素材が必要です。組み合わせを間違えると数万円の投資が無駄になるため、購入前に必ず相性チェッカーで確認してください。エプソンの他のモデルも含めて比較したい場合はEpsonホームプロジェクター全機種比較も参考にしてください。


差別化ツールで自分に合う一台を確認する

2機種はスペックが近く、カタログだけでは判断がつきにくいという方は、予算配分アドバイザーで本体・反射素材・サウンドへの配分目安を確認すると選びやすくなります。


FAQ

Q: EH-LS970BとEH-LS670Wの一番の違いは何ですか? A: 最大投影サイズが150インチ対120インチ、輝度が4,000lm対3,600lmと、EH-LS970Bが上位モデルとして全体的に上回ります。加えてEH-LS970Bは3チップ3LCD方式でカラー輝度・白色輝度ともに4000lmを両立しています。

Q: 価格差はどのくらいありますか? A: EH-LS970Bの本体価格は50万円台、EH-LS670Wは30万円台前半が目安です。10万円以上の差があるため、必要な投影サイズと輝度を基準に選ぶのが現実的です。

Q: どちらもGoogle TVとBoseスピーカーを搭載していますか? A: はい。両モデルともGoogle TV搭載で主要な動画配信アプリを本体だけで起動でき、Bose製スピーカーで外部機器なしに音響が完結します。

Q: ゲーム用途ならどちらを選ぶべきですか? A: EH-LS970BはHDMI3系統・ALLM対応で高フレームレート表示に対応しており、ゲーム用途にも活用しやすい仕様です。EH-LS670Wはこの点の明記がないため、ゲームを重視するならEH-LS970Bが安心です。

Q: 設置に必要なスペースは変わりますか? A: どちらも超短焦点設計で壁際に置くだけで投影できますが、最大投影サイズが異なるため、狙うスクリーンサイズによって投写距離の余白が変わります。事前に設置スペース計算機で確認することをおすすめします。

注意:

両機種とも超短焦点機のため、標準焦点プロジェクター用の反射素材とは組み合わせられません。購入前に必ず相性チェッカーで互換性を確認してください。


まとめ・最終結論

EH-LS970BとEH-LS670Wは、どちらもGoogle TVとBose製スピーカーを搭載したエプソンの超短焦点UST機ですが、輝度・最大投影サイズ・拡張性でEH-LS970Bが上回ります。150インチ級の最上位ホームシアターやゲーム用途を重視するならEH-LS970B、総額を抑えて120インチ級で満足できるならEH-LS670Wが現実的な選択です。どちらを選ぶ場合も、専用のALR製品との組み合わせを前提に予算計画を立てて検討してください。

EH-LS970BとEH-LS670Wの最安値をチェック

投影サイズ・輝度・予算のどれを優先するかで選び分けましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。