日本製プロジェクターおすすめ8選|Epson・REGZA比較【2026年版】

日本製プロジェクターおすすめ8機種を徹底比較。Epson・REGZA・アイリスオーヤマなど国内メーカーの国内正規保証やサポート窓口の安心感を軸に、リビング設置・超短焦点・寝室向けまで用途別に選び方を解説する。13万円台から40万円台まで予算別に紹介。

目次

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海外メーカーの機種より高くても、国産プロジェクターを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか? 答えは、故障したときに国内の窓口へ問い合わせでき、修理も国内拠点で受けられることです。日本製プロジェクターおすすめ8機種は、この安心感を軸に Epson・REGZA(東芝グループ)・アイリスオーヤマの国内メーカー製品から選びました。

迷ったら、国産の最上位が欲しい人は REGZA RLC-V7R MAX、15万円台で国産4Kを始めたい人は Epson EH-TW6250 を選べば大きく外しません。壁際に置きたいなら超短焦点の Epson EH-LS670W、寝室用なら軽量な REGZA RLC-V5R-S が候補です。

価格と機能では XGIMI や Anker NEBULA などの海外メーカーが先行しています。それでも国内メーカーは修理拠点・サポート窓口・保証年数で根強く支持されています。選定にあたっては、各メーカー公表のスペック(輝度・保証年数・重量)と Amazon レビューの傾向を照らし合わせ、設置場所(リビング/壁際/寝室)と予算帯ごとに代表機種を絞りました。


ヒント:

日本製プロジェクター選びの3ポイント

  1. 保証期間とサポート窓口: Epson は主要モデルで3年保証。故障時に国内サポートへ直接問い合わせられる点が、国産を選ぶいちばんの理由になる
  2. 輝度と設置方式: 部屋の奥から投影できるなら標準焦点、壁際に寄せてテレビのように使うなら超短焦点(投影比0.5以下)を選ぶ
  3. スマートTV機能の有無: Google TV 搭載機は単体で Netflix などを観られる。非搭載機は外部デバイスが別に要る

日本製プロジェクター おすすめ4選

REGZA RLC-V7R MAX
VGP2025金賞

REGZA RLC-V7R MAX

4.4
  • ✓RGB3色レーザー・3000 ISOルーメンの国産フラッグシップ
  • ✓Google TV搭載・DiXiM Playでレグザ録画も視聴可能
  • ✓国内メーカーREGZA(東芝グループ)による安心設計

¥260,256

Epson EH-TW6250
国産4K入門

Epson EH-TW6250

4.2
  • ✓3LCD方式・2800lmでレインボーノイズなしの色鮮やかな映像
  • ✓Android TV端末同梱ですぐにストリーミング視聴が可能
  • ✓国産エプソン品質・15万円台で導入しやすい価格帯

¥147,209

Epson EH-LS670W
超短焦点フラッグシップ

Epson EH-LS670W

5.0
  • ✓投影距離0.7mで最大120インチ・壁際設置でTVと同じ感覚
  • ✓Sound by Boseスピーカー搭載・Google TVで単体視聴可能
  • ✓3600lmの高輝度・国産の安心感

¥314,582

REGZA RLC-V5R-S
国産軽量入門

REGZA RLC-V5R-S

5.0
  • ✓RGB3色レーザー搭載ながら約3.5kgと軽量
  • ✓Google TV搭載・光学ズームで設置場所を選ばない
  • ✓国産3色レーザーを16万円台で導入できる

¥153,900


日本製プロジェクターおすすめ 全8モデル早見表

モデルタイプ輝度解像度Google TV価格
REGZA RLC-V7R MAX標準焦点3000lm4K✓¥260,256
REGZA RLC-V7R標準焦点2000lm4K✓¥200,000
Epson EH-TW6250標準焦点2800lm4K(E)✓(同梱)¥147,209
Epson EH-TW750標準焦点3400lmFHD✗¥127,000
Epson EH-LS670W超短焦点3600lm4KE✓¥314,582
アイリスオーヤマ IP-AU450W超短焦点4500lmWUXGA✗¥337,000
REGZA RLC-V5R-S標準焦点1100lm4K✓¥153,900
Epson EF-73標準焦点1000lm4K相当✓¥189,000

Epson と REGZA の違いは、映像方式とテレビ連携にあります。Epson は3LCD方式で色再現性に長年の実績があり、EH-TW6250 のような国産4K入門機から超短焦点まで幅広く揃えています。REGZA は今回の3機種すべてが RGB3色レーザー光源と Google TV を備え、DiXiM Play でレグザテレビの録画を観られるのが強みです。


リビング設置向け(標準焦点・高輝度)

1. REGZA RLC-V7R MAX(VGP2025金賞・REGZA初の4KプロジェクターでDiXiM連携)

【VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R MAX (RGB 3色レーザー / 光学ズーム / 40W 2.1ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 3,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

【VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R MAX (RGB 3色レーザー / 光学ズーム / 40W 2.1ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 3,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

4.4

VGP 2025金賞&ホームシアター大賞受賞のREGZA(東芝グループ)初の4Kプロジェクター。RGB 3色レーザー搭載で3000 ISOルーメンのネイティブ4K映像を実現する。Google TV・DiXiM Playアプリ対応でREGZAテレビとの録画連携も可能な40W 2.1chスピーカーと光学ズーム・スタンド一体型の使いやすさが際立つ一台。

  • VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞受賞・国内ブランドREGZAの初プロジェクター
  • RGB 3色レーザー光源・ネイティブ4K(3840×2160)・3000 ISOルーメン高輝度
  • Google TV搭載・DiXiM Playアプリ対応でレグザ録画コンテンツも視聴可能
  • 40W 2.1ch スピーカー内蔵・光学ズーム搭載・スタンド一体型で設置の自由度が高い

Amazon

¥260,256

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REGZA RLC-V7R MAX のメリット・デメリット

メリット

  • VGP 2025金賞&ホームシアター大賞を受賞した国産フラッグシップ
  • RGB3色レーザー・3000 ISOルーメンでネイティブ4K映像
  • Google TV搭載。DiXiM Playでレグザテレビの録画も観られる
  • 40W 2.1chスピーカー内蔵・光学ズーム・スタンド一体型

デメリット

  • 25万円台とハイエンド帯で、予算のハードルが高い
  • HDMI端子が少なめで、外部機器を多くつなぐ場合は注意

こんな人向け: 国産の最上位モデルが欲しい人。REGZA のテレビやレコーダーをすでに使っていて、録画番組もスクリーンで観たい人。

スペックの詳細と購入者の評価はREGZA RLC-V7R MAX 詳細レビューにまとめています。


2. REGZA RLC-V7R(VGP2025受賞・RLC-V7R MAXの廉価版)

【VGP 2025 受賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R (RGB 3色レーザー / 20W 2ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 2,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

【VGP 2025 受賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R (RGB 3色レーザー / 20W 2ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 2,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

4.6

VGP 2025受賞のREGZA中位モデル。既存上位機RLC-V7R MAXより明るさとスピーカー出力を抑えた廉価版で、2,000 ISOルーメンにより日中でも見やすい映像を確保する。

  • VGP 2025受賞・RGB3色レーザーで色鮮やかな4K映像を実現する
  • 2,000 ISOルーメンの高輝度で日中の明るい部屋でも視認性良好
  • Google TV搭載で1万個以上のアプリ・40万本以上の配信コンテンツに対応
  • DiXiM Play連携でレグザ機器の録画コンテンツも視聴可能

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¥200,000

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RLC-V7R MAX の主要機能を残し、明るさとスピーカー出力を抑えた中位モデルです。RGB3色レーザーで 2000 ISOルーメン、Google TV で1万個以上のアプリに対応し、価格は MAX より5万円ほど安くなります。

注意点: 輝度とスピーカー出力は MAX より控えめです。ALRスクリーンが推奨されるため、通常のスクリーンでは昼間の視聴に向きません。

こんな人向け: MAX の画質は欲しいが予算を抑えたい人、DiXiM 連携を使いたい人。


3. Epson EH-TW6250(国産4K × Android TV同梱)

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター hdmi EH-TW6250 4KE 2800lm

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター hdmi EH-TW6250 4KE 2800lm

4.2

エプソン ドリーミオシリーズの4K Enhanced対応ホームプロジェクター。3LCD方式・2800lmの高輝度でレインボーノイズなしの色鮮やかな映像を実現。Android TV端末(ELPAP12)が同梱され、開封すぐにNetflixなどストリーミングサービスを楽しめる。

  • 4K Enhanced対応・2800lmの高輝度3LCD方式で鮮明な映像を実現
  • Android TV端末(ELPAP12)同梱・ストリーミングサービスをすぐに利用可能
  • 国産エプソン品質の色再現性・3LCD方式でレインボーノイズなし
  • Wi-Fi・Bluetooth対応・スマートフォンのミラーリングにも対応

Amazon

¥147,209

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Epson EH-TW6250 のメリット・デメリット

メリット

  • 4K Enhanced対応。3LCD方式でレインボーノイズが出ない
  • Android TV端末(ELPAP12)同梱で、開封してすぐ配信を観られる
  • エプソンらしい色再現性
  • 15万円台と、国産4Kの中では手頃な価格

デメリット

  • 光源がランプ式のため、レーザー機より寿命は短め
  • 輝度2800lmは標準的で、昼間の明るい部屋ではやや暗く感じる場合がある

こんな人向け: 色の再現性を重視し、届いたその日から配信を観たい人。

スペックの詳細と購入者の評価はEpson EH-TW6250 詳細レビューで確認できます。


4. Epson EH-TW750(3400lm・昼間も使える高輝度フルHD)

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750 Full HD 3400lm 無線LAN対応

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750 Full HD 3400lm 無線LAN対応

4.4

エプソンの3LCD方式フルHD 3400lmプロジェクター。リビングの照明を落とさずに投影できる高輝度と、国産エプソンならではの安心品質・長期耐久性が強み。無線LAN対応でiProjectionアプリによるスマートフォンからのワイヤレス投影にも対応する。

  • 3400lmの高輝度でリビングの明かりを落とさずに投影可能
  • フルHD 1080P・3LCD方式で色鮮やかでシャープな映像
  • 無線LAN対応・iProjectionアプリでスマートフォンからワイヤレス投影
  • 国産エプソンの安心品質・長期使用に耐える耐久性

Amazon

¥127,000

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3LCD方式のフルHD機で、輝度は 3400lm。リビングの照明を落とさずに投影できます。無線LANに対応し、iProjection アプリを使えばスマホからワイヤレスで映せます。

注意点: 解像度はフルHD止まりで、4Kコンテンツの精細さは得られません。Google TV などのスマートTV機能も搭載していません。

こんな人向け: 4Kにこだわらず、明るさと国産の品質を13万円台で手に入れたい人。スペックの詳細はEpson EH-TW750 詳細レビューにあります。

気になったモデルの最新価格をチェック

Amazon・楽天で在庫状況と価格を確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


壁際に置ける超短焦点モデル

5. Epson EH-LS670W(投影距離0.7m・Google TVで単体視聴)

エプソン 家庭用プロジェクター EH-LS670W Lifestudio Grand 3600lm/4KE Google TV™搭載 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

エプソン 家庭用プロジェクター EH-LS670W Lifestudio Grand 3600lm/4KE Google TV™搭載 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

5.0

エプソン Lifestudio Grandシリーズの超短焦点モデル。3600lmの高輝度と4K相当の高精細映像で、リビングの壁際に置いたまま最大120インチの大画面を楽しめる。Google TV搭載でストリーミングに単体対応し、Sound by Boseスピーカーを採用。ホワイト・ブラックの2色展開でインテリアになじむデザイン。

  • 超短焦点設計で投影距離0.7mから最大120インチの大画面投影に対応
  • 3600lmの高輝度で昼間の明るいリビングでも視聴しやすい
  • Google TV搭載でNetflix・YouTube等をプロジェクター単体で再生可能
  • Sound by Boseテクノロジー搭載スピーカーで映像と音を1台で完結

Amazon

¥314,582

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Epson EH-LS670W のメリット・デメリット

メリット

  • 投影距離0.7mで最大120インチ。壁際に置いてテレビと同じ感覚で使える
  • Sound by Boseスピーカー搭載で、外部スピーカーなしでも音が完結する
  • Google TV搭載で、各種配信サービスを直接観られる
  • 3600lmの高輝度で、昼間のリビングでも見やすい

デメリット

  • 実勢価格は30万円台と高額
  • 超短焦点専用のUST-ALRスクリーンが別途必要

こんな人向け: テレビラックの延長として壁際にすっきり置き、音響機器も増やしたくない人。

さらに明るい超短焦点機を選ぶなら、同じEpsonのEH-LS800B(4000lm・レーザー光源・3LCD方式、メーカー公表値)が上位の選択肢です。

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-LS800B 4KE 4000lm

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-LS800B 4KE 4000lm

4.0

エプソン ドリーミオシリーズの超短焦点レーザー4Kプロジェクター。わずか16cmの距離で100インチ投影を実現し、TVと同じ感覚でリビングに設置できる。YAMAHA 2.1ch内蔵スピーカーとAndroid TV OS搭載で外部機器不要のホームシアターが完成する国産品質の一台。

  • 投写距離16cmで100型投射できる超短焦点レーザー・TVと同じ感覚でリビング設置が可能
  • YAMAHA製2.1ch内蔵スピーカー(5W×2+10Wウーファー)・Bluetoothオーディオ対応
  • Android TV OS搭載・VOD・Tver・Paravi・FODなど各種配信サービスを直接視聴
  • 4KE・4000lm・コントラスト比2,500,000:1・3年間メーカー保証

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¥345,798

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6. アイリスオーヤマ IP-AU450W(4500lmの高輝度・360°設置対応)

[30cmで投写可能] アイリスオーヤマ 超短焦点プロジェクター 超短投射 家庭用・ビジネス両用 日中でも明るい4500lm 解像度WUXGA 約20000時間メンテナンスフリー 360°設置 ~120型 10wスピーカー付 ホワイト IP-AU450W

[30cmで投写可能] アイリスオーヤマ 超短焦点プロジェクター 超短投射 家庭用・ビジネス両用 日中でも明るい4500lm 解像度WUXGA 約20000時間メンテナンスフリー 360°設置 ~120型 10wスピーカー付 ホワイト IP-AU450W

5.0

国内家電ブランド アイリスオーヤマの超短焦点レーザープロジェクター。4500lmはUST機として最高クラスの明るさで、日中の明るい室内でも視認性を確保する。約30cmの距離から最大120型を投写でき、レーザー光源により約20,000時間メンテナンスフリー。360°設置対応で家庭用・ビジネス用途を兼ねる1chip DLPモデル。

  • 4500lmの高輝度で日中の明るい部屋でも視認しやすい
  • 約30cmの投写距離で最大120型の大画面に対応
  • レーザー光源・約20,000時間メンテナンスフリー設計
  • 360°設置対応・10Wスピーカー内蔵・1chip DLP方式

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¥337,000

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国内家電ブランド、アイリスオーヤマの超短焦点レーザープロジェクターです。4500lm は今回の8機種でもっとも明るく、約30cmの投写距離で最大120インチまで映せます。レーザー光源は約20,000時間メンテナンスフリー。1chip DLP 方式で360°設置に対応し、家庭用とビジネス用を兼ねられます。

注意点: 解像度はWUXGA(1920×1200)で、4Kには対応しません。スマートTV機能がないため、外部デバイスが必要です。

こんな人向け: 何より明るさを優先したい人、日中の会議やプレゼンにも使いたい人。


寝室・コンパクト向け

7. REGZA RLC-V5R-S(約3.5kg・国産3色レーザー入門)

REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V5R-S(RGB 3色レーザー / 光学ズーム/小型・軽量 / 20W 2.0ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 1100 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V5R-S(RGB 3色レーザー / 光学ズーム/小型・軽量 / 20W 2.0ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 1100 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)

5.0

REGZAの廉価帯4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源と光学ズームを備えながら約3.5kgと軽量で、Google TV搭載により配信視聴も手軽にこなせる入門モデル。

  • RGB3色レーザー光源を搭載し臨場感あふれる4K高画質を実現する
  • 光学ズーム搭載でスペースを選ばず自由な大画面投影が可能になる
  • 20W 2.0chスピーカー内蔵で迫力あるリアルサウンドを楽しめる
  • 約3.5kgと小型軽量なボディで設置場所を選ばず持ち運びもラクラク

Amazon

¥153,900

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REGZA の廉価帯4Kプロジェクターです。RGB3色レーザー光源を積みながら約3.5kgと軽く、光学ズームで置き場所を選びません。Google TV も搭載しており、国産の3色レーザー機を16万円台で導入できます。

注意点: 輝度 1100lm は寝室や暗室向きで、明るい部屋には向きません。スピーカー出力も上位機より控えめです。

こんな人向け: 寝室で寝転がって映画を観たい人、部屋を移動しながら使いたい人。


8. Epson EF-73(Qi充電・アンビエントライト搭載のコンパクト機)

エプソン 家庭用プロジェクター EF-73 Qi(ワイヤレス)給電対応 3年保証 Lifestudio Flex Special Edition 1,000lm/4KE Google TV™搭載 Sound by Bose アンビエントライト 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

エプソン 家庭用プロジェクター EF-73 Qi(ワイヤレス)給電対応 3年保証 Lifestudio Flex Special Edition 1,000lm/4KE Google TV™搭載 Sound by Bose アンビエントライト 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦

4.2

エプソンのLifestudio Flex特別仕様モデル。1000lmの4K相当映像とQi無線充電、アンビエントライト機能を備え、インテリアに溶け込む家庭用プロジェクターとして使える。

  • Qi(ワイヤレス)充電機能搭載でスマホを置くだけで充電できる
  • アンビエントライト機能でプロジェクター未使用時も間接照明として活躍
  • Sound by Boseの高品位スピーカーで映像も音も1台で楽しめる
  • ブラック×ゴールドの高級感あるデザインでインテリアにも馴染む

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¥189,000

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エプソン Lifestudio Flex の特別仕様モデルです。本体に Qi(ワイヤレス)充電を備え、スマホを置くだけで充電できます。使わないときはアンビエントライトで間接照明になり、スピーカーは Sound by Bose。ブラック×ゴールドの外観もインテリアになじみます。

注意点: 輝度 1000lm は暗室向けです。大画面より、小〜中サイズで使う前提の機種です。

こんな人向け: 寝室やワンルームで、見た目とスマホ充電の便利さも欲しい人。スペックの詳細はEpson EF-73 詳細レビューで確認できます。


日本製プロジェクターに合うスクリーンを確認する

プロジェクターが決まったら、次はスクリーンです。対応するスクリーンの種類は機種ごとに異なります。

情報:

用途別おすすめガイド

  • 国産最上位・DiXiM連携 → REGZA RLC-V7R MAX(3000lm・RGB3色レーザー・VGP2025金賞・¥260,256前後)
  • 国産4K入門・コスパ重視 → Epson EH-TW6250(3LCD・Android TV同梱・¥147,209前後)
  • 壁際設置・TV感覚 → Epson EH-LS670W(投影距離0.7m・Sound by Boseスピーカー搭載・¥314,582前後)
  • とにかく明るく → アイリスオーヤマ IP-AU450W(4500lm・360°設置対応)
  • 寝室・軽量重視 → REGZA RLC-V5R-S(約3.5kg・3色レーザー入門・¥153,900前後)
  • インテリア性重視 → Epson EF-73(Qi充電・アンビエントライト)
注意:

国産だから高画質とは限らない

国内メーカーの強みはサポートと保証です。輝度やコントラスト比のスペックだけを比べると、XGIMI や JMGO など海外ハイエンド機が上回る場合もあります。国産を選ぶ理由が「サポート体制」なのか「画質そのもの」なのかを先に決め、スペック表で確かめてください。

超短焦点モデル(Epson EH-LS670W・EH-LS800B・アイリスオーヤマ IP-AU450W)には専用のUST-ALRスクリーンが必須です。通常のスクリーンでは正しく映りません。


日本製プロジェクターおすすめのFAQ

Q. 日本製プロジェクターを選ぶメリットは何ですか?

国内に保証・サポート窓口があり、故障時の修理や問い合わせがスムーズです。Epson と REGZA(東芝グループ)は国内に修理拠点を持っています。

Q. EpsonとREGZAはどちらがおすすめですか?

色再現性と価格の選択肢を重視するなら Epson、RGB3色レーザーの明るさとレグザテレビとの録画連携(DiXiM Play)を重視するなら REGZA です。

Q. 国産プロジェクターは海外メーカーより画質が劣りますか?

一概には言えません。REGZA RLC-V7R MAX は RGB3色レーザー光源、Epson EH-LS800B はレーザー光源と3LCD方式を採用しています。どちらも XGIMI や JMGO のハイエンド機に見劣りしない映像品質です。

Q. 超短焦点と標準焦点、日本製ならどちらを選ぶべきですか?

壁際に置いてテレビのように使うなら、Epson EH-LS800B やアイリスオーヤマ IP-AU450W などの超短焦点が向いています。部屋の奥から投影できるなら、価格を抑えやすい標準焦点で十分です。

Q. 国産プロジェクターの保証期間はどれくらいですか?

Epson は主要モデルの多くに3年保証が付きます。海外の格安モデルは1年保証が中心なので、保証の長さは国産機の大きな強みです。


まとめ

日本製プロジェクターは、価格と機能で先行する海外メーカーに対し、保証とサポート体制で選ばれています。予算と置き場所別の選び方は次のとおりです。

  • 国産最上位・DiXiM連携(〜26万円) → REGZA RLC-V7R MAX
  • 国産VGP2025受賞(〜22万円) → REGZA RLC-V7R
  • 国産4K入門(〜15万円) → Epson EH-TW6250
  • 国産・高輝度フルHD(〜13万円) → Epson EH-TW750
  • 超短焦点・Google TV搭載(30万円台) → Epson EH-LS670W。さらに上位を狙うなら EH-LS800B(¥345,798前後)
  • 超高輝度・360°設置(〜36万円) → アイリスオーヤマ IP-AU450W
  • 寝室・軽量重視(〜16万円) → REGZA RLC-V5R-S
  • インテリア性重視(〜19万円) → Epson EF-73

初めての1台で失敗したくない人、故障時のサポートを重視する人には REGZA RLC-V7R MAX か Epson EH-TW6250 を勧めます。

日本製プロジェクターの最新価格をチェック

Amazon・楽天で在庫状況と価格を確認できます。国内正規保証のある機種でホームシアターを始めましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。