日本製プロジェクターおすすめ8選|Epson・REGZA比較【2026年版】
日本製プロジェクターおすすめ8機種を徹底比較。Epson・REGZA・アイリスオーヤマなど国内メーカーの国内正規保証やサポート窓口の安心感を軸に、リビング設置・超短焦点・寝室向けまで用途別に選び方を解説する。13万円台から40万円台まで予算別に紹介。
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「プロジェクターは欲しいけれど、海外メーカーの製品は保証やサポートが不安」——そんな方に向けて、この記事では日本製プロジェクターおすすめ8機種を、Epson・REGZA(東芝グループ)・アイリスオーヤマという国内メーカー・国内正規代理店の製品から厳選して比較します。
XGIMIやAnker NEBULAなど中華メーカーが価格・機能面でリードする市場ですが、国内メーカーは修理拠点・サポート窓口・保証年数の安心感で根強い支持があります。2万円台の入門機から40万円クラスの超短焦点モデルまで、用途別に紹介します。
日本製プロジェクター選びの3ポイント
- 保証期間とサポート窓口: Epsonは主要モデルで3年保証。故障時に国内サポートへ直接問い合わせできる安心感が最大の強み
- 輝度と設置方式: リビングに置くなら標準焦点、壁際に寄せてTVのように使うなら超短焦点(投影比0.5以下)を選ぶ
- スマートTV機能の有無: Google TV搭載モデルは単体でNetflix等を視聴可能。非搭載モデルは外部デバイスが必要
日本製プロジェクター おすすめ4選

REGZA RLC-V7R MAX
- ✓RGB3色レーザー・3000 ISOルーメンの国産フラッグシップ
- ✓Google TV搭載・DiXiM Playでレグザ録画も視聴可能
- ✓国内メーカーREGZA(東芝グループ)による安心設計
¥255,462

Epson EH-TW6250
- ✓3LCD方式・2800lmでレインボーノイズなしの色鮮やかな映像
- ✓Android TV端末同梱ですぐにストリーミング視聴が可能
- ✓国産エプソン品質・15万円台で導入しやすい価格帯
¥152,245

Epson EH-LS800B
- ✓投写距離16cmで100インチ・TVと同じ感覚で設置
- ✓YAMAHA製2.1chスピーカー内蔵で外部機器不要
- ✓3年間メーカー保証・国産の安心感

REGZA RLC-V5R-S
- ✓RGB3色レーザー搭載ながら約3.5kgと軽量
- ✓Google TV搭載・光学ズームで設置場所を選ばない
- ✓国産3色レーザーを16万円台で導入できる
¥160,980
日本製プロジェクターおすすめ 全8モデル早見表
| モデル | タイプ | 輝度 | 解像度 | Google TV | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| REGZA RLC-V7R MAX | 標準焦点 | 3000lm | 4K | ✓ | ¥255,462 |
| REGZA RLC-V7R | 標準焦点 | 2000lm | 4K | ✓ | ¥224,980 |
| Epson EH-TW6250 | 標準焦点 | 2800lm | 4K(E) | ✓(同梱) | ¥152,245 |
| Epson EH-TW750 | 標準焦点 | 3400lm | FHD | ✗ | ¥133,000 |
| Epson EH-LS800B | 超短焦点 | 4000lm | 4K | ✓ | |
| アイリスオーヤマ IP-AU450W | 超短焦点 | 4500lm | FHD | ✗ | ¥357,000 |
| REGZA RLC-V5R-S | 標準焦点 | 1100lm | 4K | ✓ | ¥160,980 |
| Epson EF-73 | 標準焦点 | 1000lm | 4K相当 | ✓ | ¥189,000 |
リビング設置向け(標準焦点・高輝度)
1. REGZA RLC-V7R MAX — VGP2025金賞・国産初の4KプロジェクターとDiXiM連携

【VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R MAX (RGB 3色レーザー / 光学ズーム / 40W 2.1ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 3,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
VGP 2025金賞&ホームシアター大賞受賞のREGZA(東芝グループ)初の4Kプロジェクター。RGB 3色レーザー搭載で3000 ISOルーメンのネイティブ4K映像を実現する。Google TV・DiXiM Playアプリ対応でREGZAテレビとの録画連携も可能な40W 2.1chスピーカーと光学ズーム・スタンド一体型の使いやすさが際立つ一台。
- VGP 2025 金賞&ホームシアター大賞受賞・国内ブランドREGZAの初プロジェクター
- RGB 3色レーザー光源・ネイティブ4K(3840×2160)・3000 ISOルーメン高輝度
- Google TV搭載・DiXiM Playアプリ対応でレグザ録画コンテンツも視聴可能
- 40W 2.1ch スピーカー内蔵・光学ズーム搭載・スタンド一体型で設置の自由度が高い
Amazon
¥255,462
REGZA RLC-V7R MAX のメリット・デメリット
メリット
- VGP 2025金賞&ホームシアター大賞受賞の国産フラッグシップ
- RGB3色レーザー・3000 ISOルーメンでネイティブ4K映像
- Google TV搭載・DiXiM Playでレグザテレビの録画も視聴可能
- 40W 2.1chスピーカー内蔵・光学ズーム・スタンド一体型
デメリット
- 25万円台とハイエンド帯で予算のハードルが高い
- HDMI端子数が少なめで外部機器を多く繋ぐ場合は注意
VGP 2025金賞&ホームシアター大賞を受賞した、東芝グループREGZA初の4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源で3000 ISOルーメンの高輝度を実現し、Google TV・DiXiM Play連携でレグザテレビの録画コンテンツもプロジェクターだけで視聴できます。
こんな人向け: 国産の最上位モデルが欲しい方 / REGZAテレビ・レコーダーを既に使っている方 / DiXiM連携でシームレスな録画視聴をしたい方
より詳しいスペック・実機レビューはREGZA RLC-V7R MAX 詳細レビューで確認できます。
2. REGZA RLC-V7R — VGP2025受賞・RLC-V7R MAXの廉価版

【VGP 2025 受賞】REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V7R (RGB 3色レーザー / 20W 2ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 2,000 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
VGP 2025受賞のREGZA中位モデル。既存上位機RLC-V7R MAXより明るさとスピーカー出力を抑えた廉価版で、2,000 ISOルーメンにより日中でも見やすい映像を確保する。
- VGP 2025受賞・RGB3色レーザーで色鮮やかな4K映像を実現する
- 2,000 ISOルーメンの高輝度で日中の明るい部屋でも視認性良好
- Google TV搭載で1万個以上のアプリ・40万本以上の配信コンテンツに対応
- DiXiM Play連携でレグザ機器の録画コンテンツも視聴可能
Amazon
¥224,980
REGZA RLC-V7R のメリット・デメリット
メリット
- VGP2025受賞・RGB3色レーザーで色鮮やかな4K映像
- 2000 ISOルーメンで日中の明るい部屋でも視認性良好
- MAXより5万円ほど安く導入しやすい
デメリット
- MAXよりスピーカー出力・輝度は控えめ
- compatibleScreenType がALR推奨のため通常スクリーンでは昼間視聴に不向き
RLC-V7R MAXの上位機能を維持しつつ、明るさとスピーカー出力を抑えて価格を下げた中位モデル。2,000 ISOルーメンの3色レーザーとGoogle TV搭載で、1万個以上のアプリ・40万本以上の配信コンテンツに対応します。
こんな人向け: RLC-V7R MAXの画質は欲しいが予算を抑えたい方 / DiXiM連携を使いたい方
3. Epson EH-TW6250 — 国産4K × Android TV同梱

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター hdmi EH-TW6250 4KE 2800lm
エプソン ドリーミオシリーズの4K Enhanced対応ホームプロジェクター。3LCD方式・2800lmの高輝度でレインボーノイズなしの色鮮やかな映像を実現。Android TV端末(ELPAP12)が同梱され、開封すぐにNetflixなどストリーミングサービスを楽しめる。
- 4K Enhanced対応・2800lmの高輝度3LCD方式で鮮明な映像を実現
- Android TV端末(ELPAP12)同梱・ストリーミングサービスをすぐに利用可能
- 国産エプソン品質の色再現性・3LCD方式でレインボーノイズなし
- Wi-Fi・Bluetooth対応・スマートフォンのミラーリングにも対応
Amazon
¥152,245
Epson EH-TW6250 のメリット・デメリット
メリット
- 4K Enhanced対応・3LCD方式でレインボーノイズなし
- Android TV端末(ELPAP12)同梱ですぐにストリーミング視聴可能
- 国産エプソン品質の色再現性
- 15万円台と国産4Kの中では手頃な価格
デメリット
- 光源がランプ式のためレーザー機より寿命は短め
- 輝度2800lmは標準的で、昼間の明るい部屋ではやや暗く感じる場合がある
エプソン ドリーミオシリーズの4K Enhanced対応モデル。3LCD方式・2800lmの高輝度でレインボーノイズなしの色鮮やかな映像を実現し、Android TV端末が同梱されるため開封後すぐにNetflixなどのストリーミングサービスを楽しめます。
こんな人向け: 国産の色再現性を重視する方 / 開封してすぐ配信視聴を始めたい方
詳しい実機レビューはEpson EH-TW6250 詳細レビューをご覧ください。
4. Epson EH-TW750 — 国産3400lm・昼間使える高輝度フルHD

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750 Full HD 3400lm 無線LAN対応
エプソンの3LCD方式フルHD 3400lmプロジェクター。リビングの照明を落とさずに投影できる高輝度と、国産エプソンならではの安心品質・長期耐久性が強み。無線LAN対応でiProjectionアプリによるスマートフォンからのワイヤレス投影にも対応する。
- 3400lmの高輝度でリビングの明かりを落とさずに投影可能
- フルHD 1080P・3LCD方式で色鮮やかでシャープな映像
- 無線LAN対応・iProjectionアプリでスマートフォンからワイヤレス投影
- 国産エプソンの安心品質・長期使用に耐える耐久性
Amazon
¥133,000
Epson EH-TW750 のメリット・デメリット
メリット
- 3400lmの高輝度でリビングの明かりを落とさずに投影可能
- 3LCD方式で色鮮やかでシャープな映像
- 無線LAN対応・iProjectionアプリでスマホからワイヤレス投影
- 国産エプソンの安心品質・長期使用に耐える耐久性
デメリット
- フルHD止まりで4Kコンテンツの精細感は得られない
- Google TV等のスマートTV機能は非搭載
3LCD方式のフルHD 3400lmプロジェクター。国産エプソンならではの安心品質と長期耐久性が強みで、無線LAN対応によりiProjectionアプリからスマートフォン投影もできます。
こんな人向け: 4Kにこだわらず高輝度・国産品質を重視する方 / 13万円台で始めたい方
気になったモデルの最新価格をチェック
Amazon・楽天で在庫状況と価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
壁際に置ける超短焦点モデル
5. Epson EH-LS800B — 投写距離16cm・TVと同じ感覚で設置

エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-LS800B 4KE 4000lm
エプソン ドリーミオシリーズの超短焦点レーザー4Kプロジェクター。わずか16cmの距離で100インチ投影を実現し、TVと同じ感覚でリビングに設置できる。YAMAHA 2.1ch内蔵スピーカーとAndroid TV OS搭載で外部機器不要のホームシアターが完成する国産品質の一台。
- 投写距離16cmで100型投射できる超短焦点レーザー・TVと同じ感覚でリビング設置が可能
- YAMAHA製2.1ch内蔵スピーカー(5W×2+10Wウーファー)・Bluetoothオーディオ対応
- Android TV OS搭載・VOD・Tver・Paravi・FODなど各種配信サービスを直接視聴
- 4KE・4000lm・コントラスト比2,500,000:1・3年間メーカー保証
楽天
¥396,000
Epson EH-LS800B のメリット・デメリット
メリット
- 投写距離16cmで100インチ投影・TVと同じ感覚でリビング設置
- YAMAHA製2.1ch内蔵スピーカーで外部機器不要
- Android TV OS搭載で各種配信サービスを直接視聴
- 3年間メーカー保証
デメリット
- 実勢価格は40万円近くと高額
- 超短焦点専用のUST-ALRスクリーンが別途必要
エプソン ドリーミオシリーズの超短焦点レーザー4Kプロジェクター。壁からわずか16cmの距離で100インチ投影を実現し、大型テレビを置く感覚でリビングに設置できます。YAMAHA製2.1chスピーカーとAndroid TV OSで外部機器なしにホームシアターが完成する国産フラッグシップです。
こんな人向け: 壁際にすっきり設置したい方 / TVラックの延長として使いたい方 / 音響機器を増やしたくない方
実機での詳しい使用感はEpson EH-LS800B 詳細レビューにまとめています。
6. アイリスオーヤマ IP-AU450W — 4500lmの高輝度・360°設置対応
![[30cmで投写可能] アイリスオーヤマ 超短焦点プロジェクター 超短投射 家庭用・ビジネス両用 日中でも明るい4500lm 解像度WUXGA 約20000時間メンテナンスフリー 360°設置 ~120型 10wスピーカー付 ホワイト IP-AU450W](https://m.media-amazon.com/images/I/41XezE5pZVL._AC_SX522_.jpg)
[30cmで投写可能] アイリスオーヤマ 超短焦点プロジェクター 超短投射 家庭用・ビジネス両用 日中でも明るい4500lm 解像度WUXGA 約20000時間メンテナンスフリー 360°設置 ~120型 10wスピーカー付 ホワイト IP-AU450W
国内家電ブランド アイリスオーヤマの超短焦点レーザープロジェクター。4500lmはUST機として最高クラスの明るさで、日中の明るい室内でも視認性を確保する。約30cmの距離から最大120型を投写でき、レーザー光源により約20,000時間メンテナンスフリー。360°設置対応で家庭用・ビジネス用途を兼ねる1chip DLPモデル。
- 4500lmの高輝度で日中の明るい部屋でも視認しやすい
- 約30cmの投写距離で最大120型の大画面に対応
- レーザー光源・約20,000時間メンテナンスフリー設計
- 360°設置対応・10Wスピーカー内蔵・1chip DLP方式
Amazon
¥357,000
アイリスオーヤマ IP-AU450W のメリット・デメリット
メリット
- 4500lmはUST機として最高クラスの明るさ
- 約30cmの投写距離で最大120インチに対応
- 約20,000時間メンテナンスフリーのレーザー光源
- 360°設置対応・家庭用とビジネス用を兼用できる
デメリット
- 解像度はFHD止まりで4Kには対応しない
- スマートTV機能非搭載で外部デバイスが必要
国内家電ブランド・アイリスオーヤマの超短焦点レーザープロジェクター。4500lmという業界最高クラスの明るさで、日中の明るい室内でも視認性を確保します。360°設置対応の1chip DLP方式で、家庭用とビジネス用を1台でまかなえます。
こんな人向け: とにかく明るさを重視する方 / 日中の会議やプレゼンにも使いたい方
寝室・コンパクト向け
7. REGZA RLC-V5R-S — 軽量3.5kg・国産3色レーザー入門

REGZA(レグザ) 4K プロジェクター RLC-V5R-S(RGB 3色レーザー / 光学ズーム/小型・軽量 / 20W 2.0ch / Google TV搭載/スマホ連携 / 1100 ISOルーメン/自動台形補正/自動フォーカス調整/自動障害物回避/壁面色自動補正/目の自動保護機能/スタンド一体型/光るリモコン)
REGZAの廉価帯4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源と光学ズームを備えながら約3.5kgと軽量で、Google TV搭載により配信視聴も手軽にこなせる入門モデル。
- RGB3色レーザー光源を搭載し臨場感あふれる4K高画質を実現する
- 光学ズーム搭載でスペースを選ばず自由な大画面投影が可能になる
- 20W 2.0chスピーカー内蔵で迫力あるリアルサウンドを楽しめる
- 約3.5kgと小型軽量なボディで設置場所を選ばず持ち運びもラクラク
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¥160,980
REGZA RLC-V5R-S のメリット・デメリット
メリット
- RGB3色レーザー光源を搭載しながら約3.5kgと軽量
- 光学ズーム搭載でスペースを選ばず投影可能
- Google TV搭載で配信視聴も手軽
- 国産3色レーザーを16万円台で導入できる
デメリット
- 輝度1100lmは寝室・暗室向きで明るい部屋には不向き
- スピーカー出力は上位機より控えめ
REGZAの廉価帯4Kプロジェクター。RGB3色レーザー光源と光学ズームを備えながら約3.5kgと軽量で、寝室や書斎など置き場所を選ばず設置できます。Google TV搭載で配信視聴もこなせる入門モデルです。
こんな人向け: 寝室で寝ながら映画を見たい方 / 部屋を移動して使いたい方
8. Epson EF-73 — Qi充電・アンビエントライト搭載のコンパクト機

エプソン 家庭用プロジェクター EF-73 Qi(ワイヤレス)給電対応 3年保証 Lifestudio Flex Special Edition 1,000lm/4KE Google TV™搭載 Sound by Bose アンビエントライト 家庭用 小型 ホームシアター 推し活 映画 スポーツ観戦
エプソンのLifestudio Flex特別仕様モデル。1000lmの4K相当映像とQi無線充電、アンビエントライト機能を備え、インテリアに溶け込む家庭用プロジェクターとして使える。
- Qi(ワイヤレス)充電機能搭載でスマホを置くだけで充電できる
- アンビエントライト機能でプロジェクター未使用時も間接照明として活躍
- Sound by Boseの高品位スピーカーで映像も音も1台で楽しめる
- ブラック×ゴールドの高級感あるデザインでインテリアにも馴染む
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¥189,000
Epson EF-73 のメリット・デメリット
メリット
- Qi(ワイヤレス)充電機能搭載でスマホを置くだけで充電
- アンビエントライト機能で未使用時も間接照明として活躍
- Sound by Boseの高品位スピーカー内蔵
- ブラック×ゴールドの高級感あるデザイン
デメリット
- 輝度1000lmは暗室向けで明るい部屋には不向き
- 大画面より小〜中サイズでの利用が前提
エプソンのLifestudio Flex特別仕様モデル。1000lmの4K相当映像とQi無線充電、アンビエントライト機能を備え、インテリアに溶け込むコンパクトなプロジェクターとして使えます。
こんな人向け: 寝室やワンルームでインテリア性も重視したい方 / スマホ充電も兼ねたい方
あなたのプロジェクターに合うスクリーンを確認する
プロジェクターを選んだら、次はスクリーン選びです。機種ごとに対応するスクリーンタイプが異なります。
ご自身のプロジェクターとスクリーンの相性は、相性チェッカーで簡単に確認できます。
視聴距離と部屋サイズから最適なインチ数・投影距離を知りたい方は設置スペース計算機をご活用ください。
プロジェクター・スクリーン・サウンドへの予算配分に迷ったら予算配分アドバイザーで確認できます。
| 項目 | REGZA RLC-V7R MAXおすすめ | Epson EH-TW6250 | Epson EH-LS800B | REGZA RLC-V5R-S |
|---|---|---|---|---|
| 輝度 | 3000lm | 2800lm | 4000lm | 1100lm |
| 解像度 | 4K | 4K(E) | 4K | 4K |
| 投影方式 | 標準焦点 | 標準焦点 | 超短焦点 | 標準焦点 |
| 光源 | 3色レーザー | ランプ | レーザー | 3色レーザー |
| Google TV | ○ | ○(同梱) | ○(Android TV) | ○ |
| 価格 | ¥255,462前後 | ¥152,245前後 | ¥396,000前後 | ¥160,980前後 |
用途別おすすめガイド
- 国産最上位・DiXiM連携 → REGZA RLC-V7R MAX(3000lm・RGB3色レーザー・VGP2025金賞)
- 国産4K入門・コスパ重視 → Epson EH-TW6250(3LCD・Android TV同梱・15万円台)
- 壁際設置・TV感覚 → Epson EH-LS800B(投写距離16cm・YAMAHA製スピーカー内蔵)
- とにかく明るく → アイリスオーヤマ IP-AU450W(4500lm・360°設置対応)
- 寝室・軽量重視 → REGZA RLC-V5R-S(約3.5kg・3色レーザー入門)
- インテリア性重視 → Epson EF-73(Qi充電・アンビエントライト)
国産=高画質とは限らない点に注意
国内メーカーはサポート・保証面で強みがありますが、輝度やコントラスト比のスペックだけを見ると、XGIMIやJMGOなど海外ハイエンド機の方が上回るケースもあります。国産を選ぶ理由が「サポート体制」なのか「画質そのもの」なのかを明確にした上で、スペック表を確認して選んでください。超短焦点モデル(Epson EH-LS800B・アイリスオーヤマ IP-AU450W)は専用のUST-ALRスクリーンが必須で、通常スクリーンでは正しく映りません。
日本製プロジェクターおすすめのFAQ
Q. 日本製プロジェクターを選ぶメリットは何ですか?
国内正規代理店による保証・サポート窓口があり、故障時の修理対応や問い合わせがスムーズです。EpsonやREGZA(東芝グループ)は国内に修理拠点を持ち、初めてプロジェクターを買う方でも安心して長く使えます。
Q. EpsonとREGZAはどちらがおすすめですか?
Epsonは3LCD方式の色再現性と長年の実績が強みで、EH-TW6250のような国産4K入門機が充実しています。REGZAはRGB3色レーザー光源とテレビ連携(DiXiM Play)が強みで、より高輝度・高機能なモデルを揃えています。
Q. 国産プロジェクターは海外メーカーより画質が劣りますか?
一概には言えません。REGZA RLC-V7R MAXやEpson EH-LS800BはRGB3色レーザー光源を採用し、XGIMIやJMGOのハイエンド機と遜色ない映像品質を実現しています。
Q. 超短焦点と標準焦点、日本製ならどちらを選ぶべきですか?
壁際に設置してTVのように使いたいならEpson EH-LS800Bやアイリスオーヤマ IP-AU450Wなどの超短焦点モデルが向いています。部屋の奥から投影できる環境なら、価格を抑えやすい標準焦点モデルがおすすめです。
Q. 国産プロジェクターの保証期間はどれくらいですか?
Epsonは主要モデルで3年保証を付帯しているものが多く、海外の格安モデルが1年保証中心であるのに対し、長期保証は国産機の大きな強みです。
まとめ
日本製プロジェクターは、価格・機能面で先行する中華メーカーに対し、保証・サポート体制の安心感で選ばれています。
- 国産最上位・DiXiM連携(〜26万円) → REGZA RLC-V7R MAX
- 国産VGP2025受賞(〜22万円) → REGZA RLC-V7R
- 国産4K入門(〜15万円) → Epson EH-TW6250
- 国産・高輝度フルHD(〜13万円) → Epson EH-TW750
- 超短焦点フラッグシップ(〜40万円) → Epson EH-LS800B
- 超高輝度・360°設置(〜36万円) → アイリスオーヤマ IP-AU450W
- 寝室・軽量重視(〜16万円) → REGZA RLC-V5R-S
- インテリア性重視(〜19万円) → Epson EF-73
初めての1台で失敗したくない方、故障時のサポートを重視する方にはREGZA RLC-V7R MAXまたはEpson EH-TW6250が特におすすめです。
日本製プロジェクターの最新価格をチェック
Amazon・楽天で在庫状況と価格を確認できます。国内正規保証の安心感でホームシアターを始めましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


